おれんぢ日記

食いしん坊OLの(食べ歩き、旅行、映画、観劇、登山、健康)くだらない日常

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~アパッチ砦の攻防より~「戸惑いの日曜日」

池袋のサンシャイン劇場で9/1~やっている演劇

アパッチ


~アパッチ砦の攻防より~「戸惑いの日曜日」

脚本:三谷幸喜  演出:佐藤B作

出演: 升毅 西郷輝彦 あめくみちこ 石野真子 中澤裕子 小島慶四郎 角間進 佐渡稔
     市川勇 小林十市 山本ふじこ 市瀬理都子 斉藤レイ 小林美江

1996年から何度も再演されてる人気の演劇らしいので 仁さん出ないけど行ってみた

ほんとは 佐藤B作さんが出演していたのだけど 今回は病気療養のため
B作さんの代役を升毅さんにやってもらったんだって

でも うちは初めて観たけど 升毅さんの演技好きだし 良かったよ

ただ・・・間に休憩を挟んで 前半と後半に別れているうちの

ストーリー上 わかるんだけど・・・でも前半のながーい中途半端な劇は飽きる
なんかちょっと だらだら 状況説明のために続けているだけっていう印象で
あまり 面白くも 引き込まれもしない
ただただ長くて起伏のあまりない同じようなシーンがダラダラ続いて 途中眠くなった
そんで つまらなくてイライラしたw
やっと前半が終わりかけに急にドタバタして面白くなってきそう!て思ったとこで休憩

休憩のあとの後半はとっても面白くて 途中何度も大声で笑ってしまった

後半はほんとに「ドタバタ喜劇」だった



イやあ・・・・・いいねえやっぱり 生で観る舞台の演劇は

TVなんかより うちはこういう演劇 観にいく方が好きだ



それと・・・いいね あめくみちこw TVで観てる時も好きだったけど 舞台でもイイねw

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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

WAHAHA本舗 踊るショービジネス・FINAL 満月ダンス御殿の花嫁

今日は お笑い公演見に行ってきたので イタリア旅行記を中断して ライブの話

WAHAHA本舗 一度観て見たかった公演 チケット取れたので 行ってきました

今日は東京公演最終日

話には聞いてたけど ほんとに裸になるのねえ~w
面白かったけどwww
隠すところはしっかりちゃんと隠しながら踊ってたけど その必死に隠しながら踊る姿がおかしかったw
全般的に下品で下ネタばっかりだけど 下ネタはあからさますぎて逆にエロさを感じないね

個人的な感想をいうと

久本雅美さんは とっても細くて小さいから 見栄えよくなくて 踊りもキレ悪かったから
舞台だと映えなくて・・・ソロシーンも看板だし有名だし誰もが知ってるからいいけど
そうじゃなかったら舞台上ではいまいちだったなあ ソロネタもいまいちだった
TVで観る方がステキだなあと思った
だけど遠くで見る舞台上のみんなのうち マチャミさんが一番笑顔で良い顔してた
(笑ってたんじゃなくて歯出てるから口開いてただけかもしれないケド)

逆に 柴田理恵さんはTVで観るよりも ものすごい存在感で
やっぱりあれくらいの肉感があると迫力があるね 声も大きくてよく響くし
ソロシーンのキャバレー すごくステキでした

んで 初めて生で 梅垣義明さんの歌のショー観ることができたんだけど 笑ったw
お決まりの派手な顔派手な衣装で「夜桜お七」歌うんだけど
桜吹雪の多いことwwww 2方向から桜吹雪マシンで凄い勢いで大量噴射されてて凄かったw
頭にでっかい桜の木生えてるしwww
すぐステージから降りてきて客席歩いてくるんだけど すぐ後ろ通っていったので 通る時に
梅ちゃんの頭の桜がうちの頭と顔にモップのようにモッサモッサかぶっていったw

客席を横切り横の通路から一旦出ていって 次2階後ろから出てくるシーンがあるんだけど
横のドア空いたら台車が待ってて 梅ちゃんがあの格好のまま台車に跨って行く姿がまた笑えるw

今回の公演は入場の時に
布
こんな布 配られて

公演後半に 梅ちゃんが「ボラーレ」を歌う時に 観客みんなでコレを振り回したのでした


初めてのWAHAHA 途中つまらないところもあったけど トータルで楽しかったよ

うちは今回この公演で 「ポカスカジャン」のファンになりました
今まで名前は聞いたことあったけど 3人できちんとやってるのを観たのは初めて
特に ポカスカジャン の 一番デブ 省吾さんが良かったわあ~
いやあ やっぱ機敏で器用なデブっていいね~~~

うちはやっぱりデブ専だということを再認識した夜

テーマ:思ったことを書いただけ - ジャンル:お笑い

能と狂言

今日は 渋谷の 観世能楽堂 で行われた 能と狂言のイベント
梅若六郎 還暦祝賀能「至高の華」
に行ってきました
至高の華


何故かというと 野村萬斎さんの狂言もこのイベントで観れるから

萬斎さんの狂言は 昨年末頃 はじめて 水道橋の宝生能楽堂で観たのだけど
そのイベントは萬斎さんがメインのものではなかったので
今回初めて萬斎さんが狂言師として演じたのを観ました

「二人袴」という演目でした
萬斎さん演じるバカ息子のとぼけた顔やコミカルな動作 すごく良かった
楽しいお話で わはわは笑いながら観てました
観世能楽堂


でも その後の メインの能のほうは
詳しい方にはあちこち見どころがあるのだと思うのですが・・・
狂言と比べると「楽しいお話」ではないので どうにもわたしには退屈だったようで
最初はコワイ能面や豪華な衣装や能楽師のみなさんの動きを珍しく観ていたのですが
動きも少なく 能面を被っているため顔の表情も変わらないので
演目も仏教的なお話であったため地謡のみなさんの声がお経に聞えて・・・・・
ZZZZZZ・・・・・

Σヽ(゚Д゚; )ノ ハッ
と時々軽く寝てしまった

前で能を演じている方よりも うちは後ろで演奏している方々が気になって気になって
太鼓担当の方が「いよ~~~~ぅ!」ポン!!と太鼓を打ちながら出すかけ声が
結構色んなパターンがあり
時々「いやぁ~~~~お!!><」
とトムとジェリーのトムがしっぽを挟まれた時みたいな声に聞えてしょうがなかったり
笛 吹くのは結構大変なのか すごく必死に力いっぱい吹いているようで気になって
太鼓と笛の人ばっかり見てました

どうも わたしの興味は「面白いこと」にあるようで
今度は 狂言オンリーのものを観ることにしよう と思った



テーマ:能楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

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