映画が 好きです
でも たいていの映画は 面白かったけど2回は観なくても良いと思ったり
2回目観た時には ストーリー展開がわかっているので 1度目ほど感動しなかったりするんだけど
ひとつだけ
今までに何度も何度も観てきて これからも何度も観たいと思う映画がある
ニューシネマパラダイス
でもうちはこれを初めて観たのは映画館ではなくて 劇場公開よりもずっと後にTVで観た
きっかけは イタリア語を勉強していたから
イタリア語の映画観たら勉強になると思ったから
たまたま新聞のTV欄で この映画が放送されるのを知って録画しておいたのを観たのが初めて
今はもう自分で録画したものは家にないので つい最近DVDをレンタルして観た
そしてびっくりした!!
昔観たのは 劇場公開版 をTV放送用にしたもの
でも今回レンタルしたのは 完全オリジナル版 ディレクターズカットされたものが全部入っていたんだけど
それが・・・・・・・オリジナルのと カットされた劇場公開版では 話が全然違うのだ!!!
基本のストーリーは一緒なんだけれども そこをカットされたかどうかで がらっと話の趣旨が変わってる!
劇場公開版のストーリーは 主人公の青春時代の淡い恋愛話を含む「アルフレードとの友情物語」
みたいなことになっていて 親子で観ても問題なさそうな映画
完全オリジナル版は これは完全に主人公の恋愛物語 にアルフレードが絡んでいるだけ
しかも主人公の執拗な執念がすごい いや気持はわかるけれども・・・・でもそれストーカーじゃ・・・?
そして18禁コレ?みたいなシーンもあって 親子で観たくない人もいるかも的な映画
商業的には ここをカットして劇場公開して そういう話の筋にしたのは成功だったのだと思う
でも
完全オリジナルを観ると 監督の言いたかったこととは全然違うことがわかる
カットされた アルフレードとの心温まる友情物語 的なものも うちは好き
でも カットされていない 監督が見せたかったであろうこと にもすごく感じるところはある
どちらにも まっすぐに純粋に突っ走って生きていた青春時代がある
うちはこの映画を観て以来ずっとシチリアが好きだ
いつかアルフレードとトトが自転車で走ったあの風景を歩いてみたいと思っている
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ふと思いつき シネマGAGA渋谷でコメディ映画「俺たちフィギュアスケーター」観てきました
いまだかつて観たことのないくらい
悪趣味で下品で猥褻でバカバカしくて 非常に雑で アメリカ万歳な映画だった
いろんなことがありえなさすぎて
しかも ちゃんとフィギュアスケートしてるところがほとんどないw
だけど あまりのバカバカしさで 単純に笑えて楽しめました
けどこれ 下ネタがダメな人は嫌悪する映画だろうな
んで 今回シネマGAGA渋谷 行ったのは初めてだったんですが
映画館のフロアにエレベータが到着したとき
アレ?映画館どこ?? ってなります アレ?シネマGAGAのオフィスに来ちゃった?みたいな
まあそんなことやあんなことで映画館自体には不満足だったのですが
更に驚く出来事が!!!w
それは 映画が始まってから30分くらいした頃でしょうか・・・・
突然スクリーンが真っ黒にwwwwww
数分後 再開したのかと思ったら
ちょwwwww ストーリーが随分先に進んでるよwww
更に数分スクリーンは真っ黒に・・・・・
また数分後 今度はさっき止まったシーンより少し前から始まって
また同じところで真っ黒にwwwwww
ということで劇場はライトがついて 数分お待ちくださいのアナウンス
そして更に数分後 やっと無事上映が始まりました
またさっき止まったところの数分前から
おかげでわたしたちは「レディ ハンプ♪」の歌を3回も聴かされましたwww
(主演のうちの一人 ウィル・フェレル が歌う 下品で猥褻な歌 予告CMで歌ってる)
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年末を前に 生について 死について 自由について 考えさせられるDVDを観た
2004年スペイン映画 「海を飛ぶ夢」
25歳のとき海の事故で四肢麻痺になり首から下の全ての自由を失った男 ラモン
漁業を営んでいた兄は彼の面倒を看るため 一家で陸に上がり生活をしている
28年もの間そうしてずっとベッドの上で彼らに面倒を看てもらって生きてきたラモンは
死を選択する
しかし彼は死を望んでも一人でそれを行うことはできないのだ人の助けがいるのだ
スペインというカトリックの国でラモンは教会を相手に裁判を起こします
これは実話に基づく映画です
彼は「Letters from Hell」という本を遺しています 映画はこれを基にしています
1998年3月 彼は結局友人の手助けで死の自由を手にいれますが
彼が死んでいく様子の映像がスペインのテレビで放送され 当時大反響を呼び起こしたらしい
彼の思いも 彼を手伝った友人の思いも 同じ思いではなく
世の中の誰も 全く同じ考え思いであるわけがなく 彼の本心を完全に理解できる人はいないだろう
彼は映画の中で よく笑っている
でも・・・・・・
ラモン「全てを人に頼り生きる人間は、心の中で泣きながら微笑む術を学ぶ」
彼の行動を正しいとか正しくないとか 手伝った友人が正しいとか間違ってるとか
そういうことは言いません
ただ この映画
ラモン ラモンの兄一家 最後にラモンを手伝う友人ロサ 牧師 他
それぞれの登場人物の「こうであろう」思いを とてもうまく表現していて
主役のラモンを演じる若手俳優の見事な老け役が素晴らしい
そしてラモンが海を飛ぶ夢・・・・
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先日 たまたま観たい映画の上映期間を調べようとして 見つけてしまった
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」このインターネット小説 本にもなって 来年春には映画も上映されるらしい
昔懐かしい高校生のバカバカしいイタズラ合戦と熱い青春ドラマ
笑えます
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