やっと観てきました
日本やアメリカでは人気らしいが
ヨーロッパなどではそれほど評価が良くなく そんな話題作でもないとか
色々噂がありましたが
世界中でベストセラーになっている ダン・ブラウンの小説を映画化し
その小説では結構長くたくさん書かれている謎などについて
たった2時間程度の映画にするには難しいらしく
かなりはしょって無理やり映画にしてあるということで
観に行く前に本を読んでよく理解してから行った方がいいのかなあと思いつつ
ネット検索で色んなプレビューを読んでみると
ダヴィンチコードを読まないで観た人は 映画の展開が早すぎてよくわからないまま終わるとか
逆に読んだ人からすると 映画ではかなり原作よりカットされすぎていてつまらないとか
これは・・映画好きとしては
純粋に映画を楽しむためには読まないで行ったほうが映画を楽しめるのではということで
読まないで行くことにしました。
結果 正解。
原作で書かれたレオナルドダヴィンチの名画に隠された謎についてとか
その背景となる歴史上の人物や団体に関することとか
先日それらをさらっと解説したテレビの特番があったので
それを観て ちょっとだけ知識を入れていったので
それで映画は十分楽しめました
どの映画にもあることだけど ちょっと無理な展開とかあったけどなw
本に書かれた説が正しいかどうかなんて
映画を映画として楽しむだけなら
えせ仏教徒?な日本人としては
実際あれこれ読んだり調べたりしたとしても
理解ることではないと思うし
ただのインディージョーンズみたいな作られた話の映画だと思えば
こんな説の展開でもいいんじゃないでしょうか?なんて
ただこれを機会にそういう歴史について勉強するのに良い機会だと思うので
原作とか これに反論する説の本とか
普通に歴史の本とかあれこれ読んでみようかなというきっかけにはなったかな
日本にも色々歴史に関する謎ってあると思うんだけど
日本版ダヴィンチコードみたいな
誰か大作映画でも作ってくれないかなあ〜

