おれんぢ日記

食いしん坊OLの(食べ歩き、旅行、映画、観劇、登山、健康)くだらない日常

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イタリア旅行記 7日目 バーリからアルベロベッロへ

バーリからアルベロベッロへ移動のこの日は 日曜日

バーリからアルベロベッロへ行くのに 普通は 私鉄sud-est線で行くのだけど
注意が必要なのは 地球の歩き方によると 日祝は1日4便しかなくてバスが代行運転してること
もう土日祝日に移動するときは列車では行けないと思った方が良いみたいなのだ
鉄道が日祝運行しないなんて さすがイタリア

この情報を出国前に調べて ちゃんと移動できるんだろうかと不安になって
今回旅行の手配(エアチケットとホテル予約)をしてもらった「自称 イタリア旅行のスペシャリスト」
である 某旅行会社に
「移動の予定の日は 日曜日なので その日は列車が運休だって聞いたんですけど・・・」と尋ねたところ

「( ´゚д゚`)えーーー そんな話は聞いたことがないですよ!列車で行けます!」

パレルモ空港の荷物のことを聞いた時と同じ反応・・・・・
やれやれ またか・・・・ 信用ならないので「でもうちはそう聞いた」と強く言うと
「じゃあ調べてみますねー いちおう・・・」

そして数日後 うちにメールが届いた
「やはり日曜日は列車が運休みたいです 地球の歩き方に載ってました!」

ヲイ!!!!w

おれは先に地球の歩き方読んで知ってたぞ!w
イタリア旅行のスペシャリストが 「日本人がよく行く観光地」へのアクセス方法について よく知らず
一般庶民が読むガイドブックに「載ってました!」って  なにその調査方法wwww
どこがスペシャリストなんだー!ヽ(`Д´)ノ
もうオマエはぜってー信用しない!(# ゚Д゚)

タオルミーナの現地旅行会社「シチリアクラブ」の姿勢を見習って欲しいもんだ

ということで うちはもうその旅行会社には旅行中のことについて相談するのをやめた
自分で調べた方がいいや

バスも一日に何便もないし 朝のうちに移動したいので
バスのチケットは前日に買っておいた方が良いということで 昨日買っておいたんだけど

アルベロベッロ行きのsud-est線のバスチケットは バーリ中央駅の裏手のバールで売ってる
バーリ中央駅の中には 地下道が2本あるんだけど
正面入り口に 駅の方を向いて立つと 左のは途中までしか通じてない
右の方の通路はsud-est線である10番線と駅裏側への出口へ通じてる
この右側の地下通路を通り抜けて裏まで出ると 道路を渡った正面に バールがあるからすぐわかるよ
この店の前の掲示板に各路線の時刻表も貼ってある
バールに入ってレジの姉ちゃんに「明日のアルベロベッロ行きのバスのチケット片道 2人分ください」
っていうとチケット発行してくれる
sud-est線のチケット
これチケット アルベロベッロまで1時間20分~40分で 一人4ユーロ

確かうちらはこの日 朝8:25分発のバスで行ったのだけど
バスはバーリ中央駅裏手のチケット買ったバールのすぐ横の「広場」から出る
チケット買ったバールの姉ちゃんに「バスはどこから出るのー?」と聞いたら 「そこの広場から」
って言われたんだけど
どう見ても 広場はないんだよねw でも「広場」って看板は立ってたw
ただのバス回転所っていうか駐車場っていうか 広場っていうほどの広さもないんだけど 広場なんだね

そんなことでバスに乗り込みアルベロベッロへ~

シチリアの時と同じで いちいち留まる時停留所のアナウンスも何もないから
ちゃんと乗るとき 運転手に行き先確認ついでに伝えておいて そろそろと思ったら再度聞くといいよ
そうじゃないと 教えてくれないんだよね~^^; 乗り越しちゃう^^;



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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

イタリア旅行記 ドラゴンボール

昨日TVを観てたら 日本のアニメ ドラゴンボールが海外で人気 特にフランスで人気って
ハリウッドでドラゴンボールの実写版映画も今製作中とか 

そんなニュース見てたら ふと旅行中の光景を思い出した

シチリアでノートの街に寄った時 メインストリートに 子供用の「がちゃがちゃ」が数台置いてあったんだけど
ドラゴンボール
ドラゴンボールのがちゃがちゃがあった!

イタリアでもドラゴンボールは人気なのねきっと
全部で10台くらい がちゃがちゃが並んでたんだけど タカラトミー製
すごいね~日本のがちゃがちゃって海外のこんな田舎町にまで進出してるのね~

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イタリア旅行記 6日目 バーリ 晩御飯

大量のオリーブが出たあとは モッツァレラチーズが 一人丸ごと一個出る
モッツァレラ
うーんうーん 一人でコレ全部食うの?^^;
でも 意外とコレ中はふわふわして軽くて水分多かったので 食べられた

次ルッコラのブルスケッタ
ルッコラのブルスケッタ
ルッコラの苦味であっさり軽く食べられる

海老のリゾット
海老のリゾット
チーズクリーム味 あっさり塩味で美味しい

バーリのあるプーリア州の名物パスタ オレッキエッテ 耳たぶみたいな形のパスタ
オレッキエッテ
トマトソースにしてもらった あっさりして美味しい^-^

海老のグリル バーリ
海老のグリル

ティラミス
そしてティラミス


すごく美味しいとかいう店ではない でも美味しくない店でもない 無難なところですw

レストランっていうよりも もうちょっとカジュアルな感じの店だったよ


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イタリア旅行記 6日目 バーリ いただきマースヽ(゚∀゚)ノ

そんな6日目のバーリの夜 バーリは結構大きな港町だから レストランなんてテケトーにあるだろ
バーリは駅前から続く大きなメインストリート沿いにブランド店がたくさん並んでて人通りも多い
でも でもだ!
歩けど歩けどショップばっかりで レストランが全然ない!w
なんでwwww
メインストリートにレストランがないなんて なんか食べる店ないなんて考えられる?w
普通あるだろ!一軒くらい!w

メインストリートの横の通りもちょっと覗いてみるけど ぜんっぜんないw
しょうがないのでガイドブックに載ってる店に行こうということに 店の場所も書いてあるしさ

しかし バーリの夜は遅い! 載ってる店 営業開始が20時! おせーよ!早く食って早く寝たいのに!

何軒かあった店のうち 近そうなのが3軒

でもそのうち1軒は「夜になると人通りが少なくなる危険地域」(旧市街)
20時から飯食って22時頃店出てきたら危ないじゃん^^; 却下

もう1軒は営業開始時間20:30~ おそっ! 却下

残りは1軒しかない ホテルからもメインストリートからもちょっと離れてるけどしょうがない
店を見つけるが開店までまだ時間が・・・辺りをうろうろして時間を潰すこと約30分
同じ通りに 寿司レストランを見つける 開いてるな・・・ でもイタリアまできて まずそうな寿司食うのか?
そして20時!
店の前に行くが ドア開いてないし 人いないし 全然開く様子がない・・・・
今日 定休日じゃないよ!? もう20時だよ!?

諦めて やっぱりまた徒歩で辺りの店を探すw

そんでやっと見つけた これが意外とホテルに近かった裏通り
「リストランテ ダ パオロ」 Ristorante Da Paolo パオロさんのレストラン!
via Quintino Sella 13/a

入り口のドアにJCBのステッカー貼ってあった 日本人がよく来る店なのか

店に入ると 中近東な面立ちのおっちゃんが 笑顔で接客いい感じ 時々日本語の単語言う

頼んでないのに最初に出てきた 皿いっぱいのオリーブ これ必ず全員に出る おつまみらしい
オリーブ

2人でオリーブ・・・・・こんなに食うか普通? 多いよおっちゃん!w

そんで おっちゃんは うちらに皿出しながら
おっちゃん 「ボナペティート って日本語でなんていうのー?」

そこでまたうちの勘違い第二弾 
ほんとうはコレ 「 召し上がれ♪ 」 おっちゃんもタブン うちらに「召し上がれ♪」って言いたかったと思う
しかし うちらが教えたのは
「いただきマースヽ(゚∀゚)ノ」
しかも 語尾伸びてる

おっちゃん 張り切ってうちらの真似をする
「いただきマースヽ(゚∀゚)ノ」
おっちゃん・・・・ うちらのせいで 次に日本人客が来たら 料理出して
「いただきマ~~~~~ス( ●  ^  -  ^  ● )」って言うんだろうなあ

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいw


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イタリア旅行記 6日目 バーリ

シチリアにさようならをして 午後 南イタリアのバーリに到着 

バーリ空港からバーリの中心地までは空港からバスが出てる
空港内歩いてたらバスの絵の看板とかあるから わかる
乗り場もなんとか見つけたんだけど チケット売り場がない
時刻表見て 乗り場近くをうろうろしてたら 乗り場近くの歩道に両替機らしい機械が・・
うーんうーん もしかしてチケット買うんじゃなくて 料金ぴったり先払いなんだろうか・・・
でも機械の使い方わからんし・・・うーんうーん
そしたら同じバスに乗ろうとしてそうな外人さんが その両替機で両替して
乗り場に並びに行った
真似してなんか大きいお金入れてみたら 小銭になって出てきたw できたできたw
乗り場で待ってたらバスが来て 運転手さんが降りてきた
運ちゃんに「中央駅までー」って言って 料金聞いて払う チケットないからいくら払ったか忘れたw


別にバーリに用はないんだけど 翌日アルベロベッロに行く為の中継なのだ
前日まで毎日朝から夜までバタバタしていたので 今日の移動くらい余裕を持ちたい

ということで別に観光したいものもなかったので とりあえず晩飯まで街をぶらぶらする

シチリアも ここ南イタリアのバーリも あとでいくローマでもそうだったんだけど
イタリアは なんかとってもキティちゃんが人気!
でも小さいお子様用じゃなくて なんか大人向けっぽい
有名ブティックとか並んでる通りに キティーちゃん柄の下着とか洋服とかバック小物とか売ってる店が
結構目につく
キティーちゃんの下着や水着っていうと かわいいデザインの想像すると思うけど 違うw
何故か物凄くセクスィーな下着や水着にキティーちゃんの絵描いてあるw
イタリアの女子高生とか女子大生とかが買うんだろうかアレ
大人向けセクスィーな店の写真撮ってくるの忘れたんだけど
大人用キティ
ティーン用キティーの下着やさん?

あと イタリアの若者には 日本と同じように やっぱりマックが人気w
マックはいつも若者でにぎわってた

バールは親父のたまり場っていう感じで 入ろうとしたらカウンターにずらり親父 店内も暗い
って店も多くて ちょっと入り辛い時もある
そんな時に 若者でにぎわってる明るい雰囲気のマックがあったら つい入りたくなるw

別にハンバーガーが食べたい訳じゃないんだけどねー
でも イタリアのマックはすごいのだ!
店内に入るとマックの中に2種類のマックがあるのだ!
どういうことかというと
カウンターの半分が普通の「マック」 ハンバーガーとか食べられる
んでカウンターのもう半分側は「マックカフェ」そっちはハンバーガーじゃなくてバールのメニューみたいなの
日本にも「マックカフェ」あるんだね でも若干メニューが違うみたい
メニューはクロワッサンとかパンやドーナツやケーキやコーヒー類とフラッペもあった
どれも美味しそう!この日はキャラメル味のフラッペ食べた(飲んだ?)ちょーうまい!w
マックシェイクよりこっちのがうまい このフラッペは日本のと同じらしいので写真はいいね

でも他の日に食べたクロワッサンとカプチーノの写真あるよ
マックカフェ
マックなのにカプチーノにこんなことしてくれる!
バーリ駅前のマックは若い女の子の店員で笑顔で爽やかな応対をしてくれる 気持ちよい^-^

この日泊まったホテルは バーリ中央駅のすぐ前だったんだけど
ホテルの部屋からバーリ中央駅とその前の広場の様子 この真ん中の噴水 これ侮ってはいかんw
バーリ駅前
この噴水写真より結構勢いよく上まで上がってるのだw
それを知らずに うちらは 暑いから噴水脇通っていこ~♪と
駅からホテルへ行くのに この噴水脇の歩道を歩いていたら 
風向きが うちらの方に変わって 噴水の雨に降られてびしゃびしゃになった

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イタリア旅行 6日目 カターニャ空港からバーリへ

6日目の朝 早起きをしてプルマン(バス)でカターニャ空港へ

カターニャ空港はパレルモみたいな小さくてこわーい空港じゃなくて 広くて新しくて綺麗だった

飛行機のチェックインを済ませ 出発ロビーのバールで朝食をとることにした
カターニャ空港の朝食
コレ そのバールの「朝食セット」 甘いクロワッサンとフレッシュブラッドオレンジジュースとエスプレッソ

バールのメニューって すごく甘そうなものが多いんだよね これ そのバールのショーケースの一部
バールのショーケース
ケーキとかドーナツとか甘そうなお菓子がたくさん 
一番右下にあるのはシチリア名物のカンノーリ(コルネットの中にリコッタチーズクリーム)

この他にサンドウィッチ クロワッサン類 パニーニ フォカッチャ みたいのがある

それにしても西洋人って 朝から甘いもん良く食うよなあ・・・・



イタリアの食事の時間と バールでの注文の仕方について

まず時間 昼食と夕食 どっちも開始時間が遅いっ!
昼の営業開始が13:30~とか普通にある でも15:00くらいには一回閉まっちゃう
そんで夜の営業時間まで休み
夜の営業開始時間が20:00とか20:30~とか普通にある! 遅いっ!w

それとバールやジェラテリアでの注文の仕方
これが・・・店によって違って よくわからない^^;
せっかくイタリアに行ったら やっぱり地元の人みたいにバールでちょっとパンとコーヒー飲んでみたい
美味しいジェラートも食べたい! よね
でも バールって 上の写真みたいに商品に名前ついて値段書いて置いてあればいいけどさ
普通そうじゃないのだ
レジの横のカウンターの細長ーいショーケースに 
ずらずらずら~~~っと色んな種類のクロワッサンやドーナツやパンが並んでる 値段も名前も書いてない
「コレ!」くださいって 指さして頼めればいいけど
大体の場合は 先にレジで注文してお金払ってきてから
ショーケースのところに戻ってきて「コレ!」って言って飲み物も再度言って 受け取るのよね
でもレジはショーケースのずう~っと端にあって「アレ!」って指差してもどれなんだか遠くてわからんw
名前わからんし どれも同じ値段なのか違うのかもわからんw 料金表だってレジの所にないしw
それで しょうがないので 「カプチーノとコレ!」ってすぐ近くにあるパンを指差したら それくれたりする;;
レジの人とショーケースの人が別々の時は 支払ってもらったレシート持ってって欲しいの注文するけど
レジで金払ってきても レシートくれないところもあって これ注文の時嘘ついて高いの頼んでもわからんやん
と思ったりなんだり

でも料金先払いじゃない店も時々あって 初めて行く店だと注文方法がよくわからんのだ^^;

これが ジェラテリアでも同じなのよね
日本と同じようにショーケースの向こうにいる姉ちゃんに まずカップかコーンかとサイズ言って
それからジェラート好きなの選んで入れてもらってから金払うのと
レジで先に注文してお金払ってレシートもらってから ショーケースの姉ちゃんに盛ってもらうのとある

そんなことで朝食食べたら アリタリア国内線でシチリア脱出 南イタリアのバーリへ移動するよ
アリタリアお菓子
機内で出たお菓子 びっくりマンチョコみたいで美味しかった



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イタリア旅行記 5日目 ノート 花祭り準備中

シラクーサを観光の後は シラクーサのもう少し南にある街 ノートへ向かうよ
ノートって??と 知らない人も多いと思うので地図を載せるよ
ノートの場所
シチリアの南東 ココにあるのだ
なんでノートに行くのかというと シチリアの中でもノートはお菓子が美味しいと有名だから!
それとね ちょうどこの日は金曜日だったんだけど 毎年5月の第3週金土日にココで花祭りがあるから!
街の通りの一つに花の絨毯が敷き詰められるのよ~
事前に「祭りの準備は金曜の夕方から始まるから 金曜にはまだ花の絨毯は見られないかも」と
言われていたんだけど それでも準備の様子でもちょっと観たいなあと 寄ることに

花の絨毯下書き
行ったらまだ花は敷かれてなくて下書きの段階だったよ
ああ いいなあ ここに花が敷かれたとこも観たかったなあ

実際に花が敷かれたお祭りの様子は 
うちが今回シチリア旅行中何度かハイヤーや長距離専用車の手配をお願いした現地旅行会社
「シチリアクラブ」さんのHPで観ることができるよ すうごくキレイ!
     ↓
SICILIA CLUB

シチリアって すごくタクシー代が高くて しかもメーターとか ないのが当たり前!
運転手の言い値で払うのよ^^;
旅行に行く前に 空港~ホテルまでの送迎料金の相場価格調べたんだけど
今回航空券を買った日本の旅行会社に訪ねた金額や相場価格より
このシチリアクラブさんの料金の方が安かったんだ!
それに手配するハイヤー会社もきちんとした決まったところと契約してるみたい
日本の旅行代理店じゃ調べてくれないところまで頼まなくても調べてくれて
うちが今回シチリアで行こうとしてるところの資料 地図やお店や色々調べて事前に送ってくれたり
メールで現地情報教えてくれたり とっても親切だったのだ (シチリアクラブの広瀬さん)

ノートのメインストリートを歩いていたら
日本の祭りと同じで 子供用にキャラクターの風船の店とか出てたんだけど
プーさん
コレ プーさんのつもりだと思うんだよね?
でも「黄色いクマ」ってのが同じなだけで どうみてもこの顔はプーさんじゃないよねw

そんで暑かったので街のバールでレモンのグラニータを食べて タオルミーナへ帰ったよ

グラニータっていうのは 日本で言うと うーんカキ氷がもっと細かくなって滑らかになったもの かなあ
ジェラートがもうちょっと柔らかくなって飲めそうなものっていうのかなあ
うちが知ってる日本の似た商品名だと シーシーアップ とか アイシー とか フラッペ?に似てる
別の店で食べたアーモンドのグラニータの写真があるから それを代わりに載せとくね
アーモンドのグラニータ
こんなだよ


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イタリア旅行記 5日目 シラクーサ 初動画UP ヘンタイじゃありません

シラクーサはずっと歩きながらビデオまわしていたので 写真あんまり撮れなかったのだけど
実はビデオカメラ持ち歩くの初めてで撮影も初めてだったので 映像が物凄いことにwww
凄い勢いで歩きながら撮ってるので物凄く映像が揺れ揺れ
しかも編集とかよくわからんのでノーカット
うちのヒドイ生声がそのまま入っててごめんなさいwwww
(;´Д`)ハァハァ言ってるケド別にヘンタイじゃありませんw
急いで歩いててオマケに暑かったからだようおう
それでも シラクーサの街の様子がちょっとでもわかると思うので 初UPしてみたよ
どうなんだコレ^^;

まずシラクーサのどこら辺を撮ったのか地図を
シラクーサの地図

ビデオ1本目 アレトゥーザの泉から昼飯食べたオステリアまで
アレトゥーザの泉の中にモサモサ生えてるのはパピルスの木だよ♪

店に到着した最後の場面に うちに過剰サービスをしてくれた アノおっちゃんがちょっと映ってるよ
到着してみたらテラス席に誰もいないので不安になったうちの声がw


ビデオ2本目 昼食後 ドゥオーモ広場から ポルタマリーナまで
港にクルーザーがたくさん留まってるよ

どうかな~^^;

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イタリア旅行記 5日目 シラクーサ 昼飯

遺跡見学の後は昼飯を食べに シラクーサの中心地 オルティージャ島へ
島の中は車で入れないので島の入り口の駐車場に車を留める
でも島は小さいので十分歩いて観光できる大きさだよ

もう既に1時近かったので まずは昼飯を食べる店を目指して 地図を見ながら島の路地を超早歩きw
せまーい路地をくねくねくねくね 進んでいくと 途中建物の塗装工事をしてる兄ちゃんがいる
ほんとに狭い路地なので その後ろを黙って通るのもナンダな~と思って 挨拶してみる

しかし 超早歩きで道を急ぎながら 慌てて挨拶したら 挨拶を間違えたwwww

おれ 「 ブォナセーラ~♪ 」 ( こんばんは )

兄ちゃん 「 おいおい!まだ ブォンジョルノ ( こんにちは ) の時間だろ~wwww 」 と笑われた

おれ 「 あーそうだった!わっはっは!」と 日本語で笑ってごまかしておく

シラクーサのレストラン
Osteria da Mariano アレトゥーサの泉の近くの狭い路地にあるお店
ココはオレンジのサラダが有名なお店なんだってさ

狭い路地なのに店のおやじは無理矢理通路にテラス席を作って座らせるのだw
うちらが到着した時は既に店内は満員だったのでこの通路のテラス席に座らされた

そして おやじは メニューも出さずに 「さて何にする?」
ヲイ!w 初めての客に どんなメニューあるかも見せずに 「何にする?」はないだろうwww
とりあえず飲み物を頼んで
シラクーサ前菜
前菜は盛り合わせにしてみた ちょっぴり入ってたカポナータが美味しかった

シラクーサブルスケッタ
もう一つの前菜はブルスケッタにしてみた
うちはブルスケッタといえばトーストしたパンの上に生トマトとにんにく刻んだのが載ってるもののこと
だと思ってた ら 違うのねw トーストしたパンに何か乗ってればもうそれはブルスケッタっていうのか・・
コレ トーストしたパンにオリーブオイルとハーブのふりかけ?みたいなのがかかってた

あとでお土産屋さんでみかけたから買ってきたんだけどさ
ハーブソルト
タブン こんなのがかかってたんだよね ハーブや野菜のフレークに塩混ざったやつ イタリア版ふりかけだね

アーモンドのパスタなんてあるっていうので 頼んでみる
アーモンドのパスタ
香ばしくてクリーミーなのに濃い味じゃないから食べやすい
もっとおやつみたいに甘いのかと思ったら 以外とあっさりして美味しい

しかしだ

食べ始めたところで おやじがアーモンド砕いたのがたくさん入った容器を持って戻ってきた

おやじ 「 コレコレ! アーモンドだよ~~コレもっとかけなくちゃね~♪ 」 うれしそうだ

そして ペンネの上にザザー ザザー っと何度もふりかける・・・ 「 さあ お食べ~♪」

おれ 「 あっ えっ? もうこれで十分美味しいけど  Σ(゚Д゚;エーッ! そんなにー??ww 」

と思いっきり日本語で反論してみるが おやじには喜んでいるように見えたらしい

おやじはうれしそうに店に戻っていく

最初からペンネの上にはアーモンドのパウダーがかかってたんだけど・・・・
アーモンドのパスタ使用後
ねえおじさんコレかけすぎじゃないの?ペンネがアーモンドに埋もれてるけどwwww

さっきまでクリーミーで美味しかったのに この後食べたら口の中がアーモンドフレークでぼふぼふするw
パスタ食ってんだかアーモンド食ってんだかわかんねーじゃねーかーwww
これはサービス過剰ってやつ?

気を取り直して もう一つのパスタは トマト食べたくなったから おやじに「なんかトマトのあるー?」
シラクーサ トマトパスタ
そしたら ただのトマトのパスタが来た

でも パスタの上にかかっているのは粉チーズじゃないのだ
コレ パン粉を香ばしく炒ったやつなのだ
渋谷の神泉にあるイタ飯屋「アルキメーデ」に行ったときにも トマト系パスタ頼んだらコレ使ってた
だから知ってたんだけど

さあ食おうと思ったら またもや おやじが このパン粉がいっぱい入った容器を持って来て

どうだ!めずらしいだろう?
コレチーズじゃないんだぜ!食ってみろ?ホレ!
ホ~レ!手出してごらん♪


自慢げだ・・・・・おい 珍しくないぞw 既に知ってるんだよぅお とは言えず
パン粉
手にパン粉を盛られる

トマトパスタとパン粉
当然だけどパスタにも更にかけられる

トマトのパスタが。゜(゚´Д`゚)゜。つるつる食べられないじゃないかああ パン粉で乾燥してぼふぼふする~ww

コノおやじは限度というものを知らんのかあああああああああヽ(`Д´)ノ

シラクーサの猫
ねえ パン粉で良ければ あげようか?

そしてメイン
うちは おやじに 「オススメなに~?」と聞く
おやじ「そうだな~魚のミックスグリルはどうだい?」

すると 先輩が満面の笑みで OK~♪ ^-^と即答


うち : うんうん ・・・・・・  ん?・・・

Σ(゚Д゚;エーッ! なんですとーーーーー?

うち 「ちょっ ちょっと待ってください○○さん! またあのミックスグリル食べるんですかああああ?
   パレルモで食べてから もう二度と食わないって言ったじゃないですか!あれまた食うんですか?;;」

先輩 : あれっ?魚のミックスグリルって言ってたの? なんて言ってたかわからなかった^^;


なんで・・・・・・

何だかわからないものにOKいうんじゃああヽ(`Д´)ノ

( ゚∀゚);y=ー<ヽ`∀´>・∵.ターン  撃ったろか

うちはショックで写真撮るの忘れた
シラクーサだから やっぱり当然 マグロのステーキも入ってたよ
まあパレルモで出てきたものより魚の量が少なかったので なんとか食べられた 先輩は残してた
モマイが頼んだんじゃゴルァ!!

オレンジのサラダ
最後にちょっと この店名物のオレンジのサラダが出る

オレンジにオリーブオイルと塩がかかってる ちょっと酸味あったからビネガーも使ってるのかな
確かにサラダだ ちょっと甘くて でもサラダみたいにさっぱりして不思議な感じ

ほんとはデザートやコーヒーも頼みたかったけど
この店いちいち次の皿持ってくるのが遅いから無駄にすご時間がかかってしまって
お陰で島を観光する時間がなくなってしまった 慌てて店を出て島の入り口へ急ぐ





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イタリア旅行記 5日目 シラクーサ

今日は朝から1日 予約した専用車で シラクーサ と ノート を日帰り観光するよ(全9時間)

まず シラクーサから観光するよ
DOLを楽しんでいる皆はよく知ってる町だよね
港にプカプカ船を浮かべてマグロ釣ってステーキ焼いたよねw

シラクーサはすべてのギリシア都市の中で最も大きく繁栄した美しい古代都市
僭主ディオニュシオスの専制政治がなされていた町
ディオニュシオスはシチリア全島を支配したから大ギリシアの首都でもあったんだね
そして哲学者アルキメデスが生まれた町
その後ローマやアラブや幾度の戦争や支配を繰り返し 今までに2度の大地震被害を受け
更に1943年 連合国軍とナチス・ドイツの空爆で激しく街が破壊されたんだって
だから古い遺跡はかなりボロボロだけど それでも残してあるのが凄いね

タオルミーナからシラクーサまでは車で 1時間45分ほどで到着
シラクーサはたくさん見どころがあるけど 今回は時間がないので
「ネアポリ考古学公園」 と 「オルティージャ島」の2ケ所に絞って 昼食をオルティージャで食べることに

まずは ネアポリ考古学公園で車を降りて公園内を散策するよ

シラクーサではビデオ撮り捲くっていたのであんまり写真がないのだ ごめんなさい

ネアポリ考古学公園前の駐車場で車を降りると入り口のチケット売り場まで狭い道の両脇に
テントのお土産屋さんが立ち並んでいて通路は観光客で混雑してる
シラクーサのギリシア劇場
シチリア最大のギリシア劇場
紀元前5世紀のシラクーサ全盛期に造られ 紀元前3世紀に改築された 
直径130m 1万5千人収容できて 今でもココで遇数年にだけ古代劇が上演されてるんだって

ギリシア劇場は真っ白い石でできてた すうごく大きな劇場
何段も階段を上って劇場の一番上の更に上に丘が続いてて 上にまた白い岩の山壁があるんだけど
これにいくつも大きな洞穴みたいのが空いてて そのうちの一つの中に小さな滝が流れてた
この洞穴みたいなのは古代ギリシア人たちのお墓だったんだって
古代ギリシアの人たちは 死んでも劇を観て楽しみたかったんだとか?
劇場上の丘と白い山壁は写真の上の方にちょっとだけ写ってるよ

シラクーサのギリシア劇場 上から
その丘の上からギリシア劇場を見下ろしたところ

真っ白だね~~~
劇場の向こうに 海が見えるよ! みんながマグロ漁船浮かべてる あの海だよ!

シラクーサの闘技場
古代ローマの円形闘技場 3~4世紀のものだって
もうね中は草ボーボーなんだけど それでも剣闘士たちの登場口や通路が残ってて
ココから闘技場の中に入っていったのか~とか 中で闘ってた様子が想像できる

ディオニュシオスの耳
「ディオニュシオスの耳」 天国の石切り場の中にある洞窟
これはシラクーサの僭主ディオニュシオスが牢獄として使った洞窟
音響効果が凄く良くて高さ36mの耳の形をしたこの洞窟は さっきのギリシア劇場の上の墓と繋がってる
ここに幽閉した政治犯の囚人達の話を盗み聞きしたり 彼らに「神の声」のように自分の考えを伝えて
洗脳したりしたんだって
この洞窟の中で小声で話しても 入り口まで聴こえてしまうんだよ
中はカーブしてて奥は暗くなってたから怖くて奥まで行かなかったw

うちらが行ったときは ちょうどどこかの教会の聖歌隊?のツアーの方たちが来てたのかな
なんかいきなり洞窟の中でみんなで賛美歌歌いだしてた 歌声がきれいに響いていたよ

この後 考古学博物館まで歩いてみたんだけど時間切れになったので車へ戻って
次はシラクーサの中心 海の方に突き出したオルティージャ島へ行くよ




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イタリア旅行記 4日目 タオルミーナ散策

昨日スペインから帰国しました
先月のイタリアの時もそうだったんだけど
旅行中一緒だった先輩が毎晩猛獣のようなイビキをかいて うちは毎晩眠れなかったので
今日はぐっすり自分の部屋で寝てばっかり 寝て起きてぼーっとしてまた寝て・・・思う存分寝られる幸せ
ギネスに「世界一でかいイビキ」記録があるならば アノ人はきっとギネスに載れると思うんだ うん

さて もう忘れかけてる先月のイタリア旅行記の続き

カターニャのレストランで昼食してタオルミーナに戻ってきてギリシャ劇場を観たあとだね
まだ街は明るかったので晩飯の時間までタオルミーナの町を散策したよ

暑かったからジェラートを食べた(暑くなくても食べるんだけどね えへへ)
ジェラートマニア
現地旅行手配会社の人から教えてもらったお店 ジェラートマニア
甘さ控えめで素材の味が生きてる 全て手作りのジェラート専門店だって 
町の中心の大通り ウンベルト一世通りのメッシーナ門手前左側にあるよ

町歩いてたら同じ色の看板でピッツァマニアや別の町行ったときにはマニマニア(ネイルサロン)もあった
きっとこれ何種類かのチェーン店なんだね
タオルミーナのジェラート
うちは大きいサイズのカップに3種類盛ってもらった
イチゴ と ピスタチオ と チェリー&ラムだったかなあ?w 忘れたw
どれも美味しかったよ! タオルミーナはピスタチオが有名っていうので頼んだんだけど
うちはピスタチオがあんまり好きじゃないみたい アーモンドのほうが良かったな

ピノッキオ
イタリアって どの町歩いても必ずどこかの店でピノッキオ見るんだよね

お昼に食べ過ぎて満腹だったので 今夜はレストラン行かなかった
昨日ホテルの近くの おじいさん手作りのお菓子やさんで買ったオレンジピールをおやつに食べた
オレンジピール
デジカメと並べたから大きさわかるかな でかいんだよ でかくて厚い!
日本で売ってるオレンジピールって これの半分の薄さ半分の長さで4分の1位の幅じゃないのかな
でかくて厚いから一枚でお腹いっぱいに・・・・でも甘いけど苦いから なんとか食べられたよw






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イスパニア本国へ~

イタリア旅行記の途中ですが
今日からスペインへ行ってきます
セビリア行ったら ペンちんいるかなあ?

更新はまた帰ってから~アディオス

イタリア旅行記4日目 番外編 ハゲと言ってくれないか?(修正版)

*昨日UPしたあと 今日原因不明だけど一部文章と画像が消えてたので再編集しました

一昨日書くの忘れたんだけど
ギリシア劇場の営業時間 朝9時から 日没1時間前まで
て地球の歩き方に書いてた から16時過ぎに行ったんだけど 日没の1時間前って何時なのwww
今の季節 もうサマータイムなので 夜の19時すぎくらいにはまだ全然明るくて
うちらが行った5月中旬には確か20時半くらいには気づくと真っ暗になってたよ

さて番外編

昨日UPしたギリシャ劇場の様子にはUPしてないもうひとつの写真があって
ギリシャ劇場舞台裏から
ギリシア劇場の舞台の裏にも通路があって壊れた舞台壁の外から客席が見えたので(・∀・)パシャリ!!

でもこの写真 このサイズだとよくわからないんだけど 真ん中の一番人が多いところから
一番上の段に目をやると よ~く観ると 誰か上に二人座っているのが見えるかな

ここをズームアップするよ
客席アップ
赤いTシャツのおぢさんが手を振ってたのだ



次の写真に行く前に もしも知らない人がいた時のために ちょっと説明

日本では つるつるハゲの人のこと 「スキンヘッド」って呼んだりすることがあるけど
それって「日本語」だとか「和製英語」だとか思ってる人って他にもいるんだろうか???
知ってる人には当然なんだけど コレって英語なんだよね
日本で使ってるのとは意味が違って良い言葉じゃないのだ

うちはむかーし 友達と飲みに出かけてて「スキンヘッドが~」って話をしたら
「女の子が外で そんな言葉言うな!」とひどく怒られた
西洋ではコノ言葉 ネオナチとか反社会的思想の人のことを表すのだと教えられた
だから外でスキンヘッドなんて軽々しく口に出したり 海外に行った時は絶対言っちゃダメだって言われた
なので うちはそれ以来その言葉を使わなくなったんだけど


それがこの日 カターニャのオステリア アンティカ・マリーナへ行った時

うちのテーブルを給仕してくれたカメリエーレの兄ちゃんはハゲだったんだけど
先輩がその兄ちゃんを呼び止めたいのだが なかなかこっちの席の方に来なかったので
先輩がその兄ちゃんの噂を始めた・・・・

先輩 : 「あのスキンヘッドの・・・・・」←でかい声

うち  : Σ(゚д゚) エッ!?

先輩 : 「スキンヘッドの兄ちゃんが・・・・」←更にでかい声

うち  : Σ(゚Д゚;エーッ!
     (あ・・・いや・・・これは注意した方が良いだろうか でももう言わないよね?^^;)←葛藤中


と うちが心臓ドキドキさせながら 葛藤してるっていうのに・・・・


先輩 : 「スキンヘッドの兄ちゃん・・・・・」←トドメの一言

うち  :  ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!! ナンテコッター!w 3回も言うなんてー

うちは心臓が止まるかと思った^^; なんで そんなに びっくりしたのかというと


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イタリア旅行記 4日目 タオルミーナ ギリシャ劇場

タオルミーナへ戻り 町の観光で まず最初に向かったのは ギリシャ劇場

ギリシャ劇場はシチリア第2の規模を誇る古代劇場
紀元前3世紀に造られた時は劇場だったけど 紀元前2世紀のローマ帝国時代に円形闘技場に改築された
現在も夏の間は演劇やバレエ、コンサートなどの催しがココで行われているらしい
催しが何も行われていなくても美しい眺望を眺められるのに そんなとこで催し観られるって幸せだなあ

ここは町の中心からそれほど歩かないところにある
メッシーナ門から並ぶ土産屋ノゾキながら歩いてたらすぐだよ

入り口から続く階段をずう~~と上って 一番右上までいくよ
ギリシャ劇場
ギリシャ劇場の一番右上から
昨日UPしたギリシャ劇場からの町や海の眺めはココから撮影したよ

ギリシャ劇場2
ローマや他の劇場と違って ココは舞台の位置まで降りて自由に見ることができるよ
青の矢印つけた あのゲートからこっちのゲートをくぐって出てくるよ 下の写真は後でね

ギリシア劇場真ん中から
劇場の客席 真ん中辺りから
色んな隙間から美しい景色が観られる 天気良かったらもっと海も青くエトナ山も見えるのになあ

さっきの写真で観客席の一番上(後ろ)に写ってた赤レンガの壁はお客さん用のゲートがいくつも開いてる
客席通路
この中は通路になってて通れるよ

通路中
日陰になってて涼しい 劇場の裏側にも抜けられるよ

裏は木が生い茂ってて木陰になってて ちょっとした公園みたい 表とは反対側の海岸線が見えるよ
ギリシア劇場裏から海
こっち側は晴れててキレイだねー この海岸線のずう~っと先の向こう側はメッシーナだよ

ギリシア劇場左から
今度は劇場の一番左上から
海じゃなくて切り立った崖や山の景色っていうのもいいね

さて下に下りるよ
ギリシャ劇場 舞台から
一番下 舞台の位置から

ギリシャ劇場舞台下
舞台よりもっと下にも通路があるね 作業員が足場作ってた これから何か公演やるんだね

ギリシア劇場舞台柱
舞台側の壁には柱がいくつも建ってるんだけど この写真じゃ暗くてよく見えないね^^;

舞台ゲート
舞台に出入りするための下の通路のゲート すうごく天井が高い!

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イタリア旅行記 4日目 タオルミーナの歴史

カターニャからタクシーでタオルミーナへ戻ってきた夕方からタオルミーナ観光をするよ
小さな町なので 主な見どころやメインストリートの風景なんかを観るのに数時間もあれば良いのかなあと

さてココ タオルミーナですが 日本ではシチリアに興味のある人以外知っている人も少ないと思うけど
今では世界的に有名な絶景なリゾート地で
ドイツの文豪ゲーテも1780年代にココを訪れ その景勝を絶賛した文章を書いたらしい

でも町の歴史的背景を見ると 色々と複雑なようです
シチリアの南東にある町シラクーサが昔シチリアの重要拠点であったこと
シチリアの東の方にはギリシャがあること これはDOLを楽しんでいる皆は良く知っていることと思います

タオルミーナの町は山の上の方(中腹)にあることは前の日記で書いた
町の下のほうの海岸沿いにはジャルディーニナクソスという町があって昔はただナクソスと呼んだらしい
古代ギリシャ時代 シチリアの東側はほとんどギリシャの植民地とされていて
その中で一番古い紀元前734年ギリシャ植民地として建設されたのがこのナクソスとシラクーサらしい
シラクーサはアテネ・アレクサンドリアとほぼ同じくらいの勢力を持ち
ナクソスはシラクーサから勢力争いのため何度も攻撃を受け紀元前476年とうとう制服されるが
紀元前403年アテネがシラクーサへ遠征してきた時
アテネVSシラクーサの戦いでナクソスはアテネ側についたため
アテネが敗北すると 怒ったディオニシオスに徹底的に破壊されたらしい

その後街は再建されず
山の中腹へ新しく町を建設し紀元前358年にナクソスの住民のほとんどが移住したと言われている
それがタオルミーナなのだ

その後も争いは続き ローマに征服されたり ローマの内戦に巻き込まれたりして
内戦時タオルミーナの住人は流刑されローマ人が入植してきたとか
その後アラブ人も侵攻してきてタウロ山周辺に砦が作られたとか

のんびりしたリゾート地になるまでは色々大変だったんだね
それなのに今でも色んな遺跡が残されているのがスバラシイ

タオルミーナにあるギリシャ劇場から そんな町タオルミーナとジャルディーニ・ナクソスが一望できるよ
タオルミーナ町並み
右半分の山の中腹に広がってるのがタオルミーナ 
写真左の遠くに小さく見える海岸線沿いの町がジャルディーニ・ナクソス
真ん中の向こうにホントはエトナ火山が見えるはずだけど この日は天気悪くて曇ってて見えない;;

カメラをもっと左に向けると・・・・
ギリシア劇場から海を
海岸線とジャルディーニ・ナクソスの町が見えるね

ギリシア劇場から観る眺め 凄いでしょ 青く美しい海も活火山も歴史有る町も海岸線も
こんなに色々見渡せるところって そんなにないよね
この日は天気悪くて残念・・・


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イタリア旅行記 4日目 カターニャ ドゥオーモ広場

アンティカ・マリーナでの食事の後
また歩いてターミナルまで行ってバスで移動してターミナルから街に戻って な時間がもったいないので
アンティカ・マリーナから直接タクシーでタオルミーナまで帰ることにしていた(予約済)

そして肝心の魚市場の風景の写真を撮るの忘れたんだけど 物凄い活気と混雑だったのと同時に
物凄い魚臭かったw(当たり前)
0時過ぎにココに到着した時には活気溢れてた魚市場も
食べ終わった15時過ぎには もうほとんど店は撤去されて 清掃が始まってた

店も人もほとんどないので通りの風通しが良い 
急な風で うちのスカートがめくれ上がる(マリリンモンロー風)
近くで片付けしていた兄ちゃん達がそれを見て ヒュ~♪と口笛を吹くw
うーん さすがイタリアw

お迎えの時間までちょっとあるので また広場に戻ってみた
カターニャ大聖堂
広場にある大聖堂

ドゥオーモ広場の噴水
ドゥオーモ広場の真ん中にある噴水

ガリバルディ通り
ドゥオーモ広場の中から西に続く脇の道路(via Garibald)


魚市場を何往復もした私達のサンダルの裏は相当魚臭かったと思う タクシーの車内は臭かっただろうなあ
お迎えに来てくれたタクシーの運転手さんごめんなさい><

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イタリア旅行記 4日目 アンティカ・マリーナ(カターニャ)

いよいよお店へ
アンティカ・マリーナ
予約は13:30だったけど待ちきれなくて13:00過ぎに店に行ってしまった ちょっと早いけど入れてくれた

この店にはメニューというものは存在しない「おまかせ」が基本なのだ
だけど「セコンド(メインディッシュ)の食材は何にするのか」ということだけは選択できる

店に入ると 目の前の魚市場で仕入れたばっかりと思われる新鮮な魚介類が豊富に並んでて
この中から「今日のメインはどれにする~?」と聞かれる
前菜が山のように出てきて パスタは2種類食べさせられ それだけでお腹一杯との噂だったので
メインは軽いものをということで うちらは手長海老を選択
「どれくらいがいい?これくらい?これくらい?」と数匹ずつバットに手長えびを取りつつ聞いてくれ
これなら大量にされなくて安心 しかも調理法もどういうのが良いのか聞いてくれるよ
二人でなんとか食べられる量・・・と 確か6尾にした記憶

そんで席に案内されて 飲み物を注文し 前菜たちが運ばれてくる
ドドーン!
テーブルに次から次へと運ばれてきた前菜たち 全部で9皿

シチリアの暑い気候で魚が悪くならないようにかなあ~ ちょっと酢が効き過ぎてすっぱめのが多い
この前菜たちの中で うちが気に入ったものを数点

イワシのマリネ
イワシのマリネ 新鮮なイワシを使って作りたて?しょっぱくなくて美味しいよ~(´ρ`)

イワシのトマトロール
イワシのトマトロール?
外側は焼いたのかな揚げたのかなちょっと香ばしく中はトマトと野菜軽く煮たみたいなのが入ってる
中身のトマト類の味付けが薄味であっさりしていて美味しい

海老マリネ
海老のマリネ ぷりぷりの海老が美味しいよ~タスケテー(´ρ`)

前菜を食べてるうちに 地元の常連さんらしき人々で周りの席がどんどん埋まっていく
客層は地元の高給取りのビジネスマン風な客が多い あとは観光客とか地元の学生とか
シチリアにしてはなんとなく上品な客の多い店だった
イタリア人たちの昼食は遅いね~もう1時30分過ぎだっていうのにさ~
店の店員は全部男 給仕してくれるカメリエーレは確か3~4人 狭い店内を忙しく給仕して歩いてて
客も食いながらワイワイ話してるし 常連ぽい客とカメリエーレも楽しそうに話したりしてて
店内は活気に溢れている
厨房の中でシェフが忙しく働いている 良い風景だ

前菜を食べ終わった頃 パスタが運ばれてくる パスタは2種類
ウニのパスタ
ウニのパスタ
コレは凄い!魚市場の中にある店だけある!
他の街のレストランや日本のイタ飯屋なんかと違ってウニの中身出したやつ買って使ったのとは違う!
コレは絶対 殻つきの活きたウニを今そこで買って作るとき割りたてを使ってる!
変にクリーム使ってないし 口に入れると 
活きウニそのまま放り込んだみたいに新鮮な本当のウニの風味と物凄い磯の香りが口いっぱいに広がる

すみません もう一種は イカ墨のパスタ だったんだけど
うちは絶対マグロの卵のパスタが出ると勝手に思っていたのに イカ墨のパスタが出てきたショックと
胃腸の調子が悪く 既にお腹がいっぱいになってしまい 悶絶しながら食べていたので写真撮るの忘れたw

そんなことで悶絶しながら なんとかイカ墨のパスタを食べ終わったら 次はメインの手長海老のグリル
手長海老のグリル
のはずだったけど限りなく生に近くオイルもそんなにかかってない これボイル?不明w
油ぽくなく薄味 新鮮だからできるのだろう これならあっさり食べられる

レモンまるごと一個
海老にかけるレモン まるごと一個分w

そしてデザートが運ばれてきた
アンティカマリーナのデザート
レモンのシャーベット 苺入り
ああ神様 さっぱりしたデザートをありがとうw ちょっとお酒も効いて美味しかったよ


噂の通り アンティカマリーナは凄いね
全ての料理の味付けが自分の好み という訳ではないけど
でも新鮮な魚介を活かした調理をしているんだということがわかった
また来て今度は別のメニューを食べてみたいね

ということで ごちそうさまでした
アンティカマリーナのナプキン


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イタリア旅行記 4日目 カターニャ 地図他

そんなことで うちらはタオルミーナからカターニャまで無事にプルマンで到着~!

今日カターニャにやってきた目的は 2ケ月くらい前に日記に書いたあのレストランへ行くためなのだ!

「Osteria Antica Marina」オステリア・アンティカ マリーナ

*2008年度版 ガンベロロッソで 海老1尾の店だよ

色んな方のブログやら雑誌やらに「旨い!けど食べきれない!」と取り上げられ 
シチリアで修行してきた日本人シェフが日本でその店を真似たお店を開いているとかで有名だったとこ
それが 食いきれないので有名な東京 渋谷 神泉の「アルキメーデ」
イタリア行く前にうちはアルキメーデに視察に行って吐くくらい食ったことは前に日記に書いたw

いよいよ本家!本番! ほんとにどんだけ旨いのか食いきれないのか! 検証にやってきたどー!


住所は via Pardo,29 電話 095348197 水曜休み
お昼の営業時間は13:00からとのこと

予約した方が良い人気店と聞いていたので
出国前に店に予約を入れておいた
わざわざ1時間もかけてやってくるのに店入れなかったらショックだもんね

タオルミーナからカターニャ行きのプルマンに乗り方と降りるまでのことは昨日の日記に書いたので
今日はその続きだよ 地図で説明するよ
カターニャ地図
無事FSカターニャ中央駅前でプルマンを降りて どう歩こうかコノ町の地図を開いていたら
同じプルマンから降りてきたイギリス人の年配のご夫婦が後ろからジーっとうちらの地図を覗いてるw
んで「あっちかなーこっちだねー」なんて いつのまにやら同じグループ?w
どうやら同じ広場が目的地らしいので 4人でうちの1枚の地図を見ながら 一緒に向かうことに

地図が小さくて通りの名前よく見えないので ちょっと大きくした地図
カターニャ駅前
カターニャ駅前周辺

カターニャ店の近く
店の近くのドゥオーモ広場周辺

のんびり歩いて20分くらいで着いたんじゃないかなー

広場に着いたら イギリス人夫婦は 広場の教会が目的だったらしく 「昼休みで入れないわ~」なんて言いつつ
お別れ「良い旅を~♪バイバーイ!」

うちらはとりあえず店を探しに・・・・
広場裏の魚市場は広場から見えてすぐわかるんだけど ものすごい人でごった返して探し辛い上 
魚市場の中に埋もれてる店の位置がわかりづらい おかげで魚市場を3周くらいしてしまった 
ということで アンティカマリーナへ行く人の為に うちが下手くそな地図を描きました どうぞw
アンティカマリーナ場所

無事店も発見したので 予約した時間までの暇潰しに 教会と博物館の前を通って 広場の裏の方へ
裏にもテントの店がたくさん そんな中 門をくぐって裏の道路を渡ると向こうに噴水のある公園があったので
公園のベンチに座って時間を潰したのでした

長くなったので続きは明日


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イタリア旅行記4日目タオルミーナからカターニャへ(プルマン利用)

ホテルで早い朝食後 朝の海岸へ向かうことにしました 青の洞窟に行きたいから
ロープウエイ乗り場はホテルから歩いて15分くらい

タオルミーナのロープウエイ
ロープウエイに乗って降りる途中~朝の光に輝く海が眩しい

「青の洞窟」といえば 南イタリアのカプリ島が有名だけど
実は同じように青く輝いて見える洞窟はイタリア各地にたくさんあるのだ
ここタオルミーナにもあるのよ

ロープウエイは朝7:45~22:00まで15分ごとに出発するよ
10人くらい乗れそうなのが3基いっぺんに出発して 出発すると3分くらいであっという間に着くよ

ロープウエイ乗り場は山の上のメッシーナ門からちょっと下ったところにあって
マッツァーロ海岸のすぐ上まで運んでくれる
タオルミーナ ロープウエイチケット
チケット 地球の歩き方では3ユーロてなってたけど 値上がりした様子 往復で3.5ユーロだったよ

「ロープウエイ降りたらすぐ目の前がマッツァーロ海岸」って聞いてたのに
降り口がすごくわかりづらい おかげで下の道路を右に左にあちこちウロウロしてしまった
一緒のロープウエイで降りてきたイギリス人の老人集団の人たちも うちらと同じようにウロウロしてたw

ロープウエイ降りて道路渡ったらすぐ目の前が海岸に続く小さい崖なんだけど
その途中にホテルが立っていたりレストランがあったりして
道路から下に降りる階段のところにホテルやレストランの看板あるからプライベート階段かと思ったら
海岸に下りる階段だった ダイビングショップの看板もあったよ 行く人はわかりづらいので注意してみて

んで海岸にいけば青の洞窟行きの船待っているかと思ったんだけど
海岸にほとんど人がいないwww
船は岸に留めてあるけど 出る様子も人もいない 5月じゃ観光客少ないから合法の観光船は出てないの?
待ってる時間もないので ちょっと海岸をウロウロして また山の上に戻った

今日のお昼は 楽しみにしていた カターニャのレストランへ行くため
昼前に出発のバスに乗らないといけないからだ

昨日場所はチェックしておいたので バッチリだ あとはチケットちゃんと買えるかどうか・・・
ロープウエイ乗り場と同じ道路沿いにあるので 山の上までロープウエイで行ったら歩いてすぐだよ
タオルミーナ バスターミナル
バスターミナルのチケット売り場 バス車内から撮ったので画像悪い
時間より早めにターミナルに来たのに もう朝の10時近いのにチケットカウンターが開いてない
チケット売り場の前で客達がたくさん待ってる
そのうち別の街行きのバスがやってきて チケット売り場が開かないのでチケット買えない人たちが
バスに乗り込み運転手に何か言うと 携帯型レシート発行機?みたいなのでなんか発行して渡してる
どうやらチケット買えなくても運転手から直接買える?らしい?

チケット売り場の横に各路線の時刻表が貼ってあるので眺めていたら チケット売り場の兄ちゃんが来た
窓口の行列に並んで 時間前にやっとチケットを買えた
お金払ったらレシートくれて チケットくれないから待ってたら そのレシートがチケットだった
プルマンのチケット
こんな薄っぺらなレシートがチケットw
カターニャの街まで 所要1時間10分で 一人片道4.40ユーロ

プルマン
これがカターニャまで乗っていく長距離バス「プルマン」空港までいくバスも同じ青のプルマンだよ
前のミラーが虫の触覚みたいでかわいい

どのバスに乗るか これが問題です 日本と違ってわかりづらいからw
まず カターニャに行きたい人は エトナ経由と エトナ寄らないルートと 2ルート路線あるので注意
エトナ経由のだと余計に時間かかるので到着が遅くなるよ
乗る前にチケット売り場横の時刻表見ると どの時間出発のどこ行きは 各どのバス停に寄って~て
全ルート書いてあるから まずそれで自分の乗るバスがどこ経由なのかを確認

バスの出発時間が近づいたら バスはわざわざ乗り場まで移動してこないし呼びにも来ないので
何台か並んでいるバスの前の電光表示を確認 そこに いくつか主要なバス停の名前が表示されるので
自分の乗るバスの経由便らしいwのを探す
うちらが乗ったエトナ寄らないルートのカターニャ行きのバスの表示は
「Taormina-A18-Catania-Aeroporto」ってなってたよ
んで並んでるバスに勝手に乗り込んで出発を待つのだ

ただ怖いのは 言わないと「乗る人も降りる人も誰もいない」と思うからなのか 途中止まらないバス停があったw
いちいち止まる度に「次は~○○~」とか「○○ですー」なんて日本みたいにアナウンスは一切ないので
自分がチェックしておいた各停車時間と止まる町の名前 自分が降りるバス停の名前と到着予定時間
降りるバス停の前後のバス停や町の名前をチェックしておく あとは行きたい街周辺の地図なんか持って
近づいてきたなーと思ったら 辺りキョロキョロして町の名前や通りの名前を地図でチェックして
現在地をチェックする必要があるかも

バス乗るときに運転手に自分の降りたいバス停の名前を言って「ここに行きますよね?」って念押しておくと
近くの席に座ってると ○○はココだよ~って教えてくれる
教えてくれない運転手さんでも そこで降りる人がいるって認識はしてくれるからそこで止まってくれるね
一番良いのは運転手になるべく近い前の席に座って 運転手に一言行き先言っておくこと
念のため もうすぐかなーと思ったら 運転中に再度「○○は次ですかー」なんて声かけておくとGOOD!
そしたら必ず教えてくれる
乗る時に 別の観光客の人が同じように運転手に「コレ○○行きですよね~?」て聞くのを見たりするので
同じ行き先の人をチェックしておくと その人について降りれば良いから安心だねw

ちなみにカターニャ行きのバスは目的地 カターニャFS駅前で降り損ねたら次は空港まで行っちゃうから
ちゃんと町で降りてねw

バスの乗り方説明してたら長くなったので続きは明日w

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イタリア旅行記 4日目 ホテルモンテタウロの朝の風景

昨晩から泊まっている ホテルモンテタウロ
今回の南イタリア旅行 12日間のうち このホテルモンテタウロが一番良かったよ!
何が良かったかというと 何をとっても朝食!それと窓から見える風景かな~
ホテルのカウンターのスタッフの人たちもとても感じ良くて親切だったしね

泊まった部屋からの海岸の景色は凄く良かったんだけどビデオに撮影したら満足してしまって
カメラで撮ってくるの忘れたので 部屋からの風景は一枚しかないw
モンテタウロ部屋から

部屋の真下にホテルの外プールが見えるんだけど 昼間ベランダから見たら
白人のお客さんたちがビーチチェアーに寝そべって日向ぼっこしてたりプールで泳いでたり
眺めが良かったよw でも泳ぎたくなるほど暑い気温じゃないと思うんだけど・・・
白人の方たちは寒さに強いのねえ

さて朝食レストランへ移動
モンテタウロ朝食窓から
これテーブル横の窓から見える風景 景色が良くて気持ちよい朝食 外にテラスもあるよ

モンテタウロ朝食水
水が冷やしてある容器に朝からシャンパンも冷やしてある!

モンテタウロフルーツ
フルーツもこんなにいっぱい 他にイチゴやオレンジもあったよ

モンテタウロパン
これはクロワッサン類 この他に堅いパンやトースト ブリオッシュやケーキ タルトもあるんだよ!

モンテタウロ チーズ
右奥がフレッシュモッツァレラ 右手前がフレッシュリコッタチーズ!すうごくあっさりフレッシュでウマイ!!

モンテタウロはちみつ
地元の手作りはちみつが何種類も!下の壷には各種ジャム!どれも美味しい!!

この他に各種ハム類やスモークサーモンやウインナー あとタマゴ類もあったよ
うちはタマゴ食べなかったんだけど 確かタマゴは生のが置いてあって
自分で好きな堅さにその場で茹でる機械が置いてあったんじゃなかったかなー
熱々の半熟ゆで卵が作れる はず?

モンテタウロうちの朝食
でもうちはお昼にたくさん食べる予定なのでちょっとだけね~
このオレンジジュース!絞りたてなんだよ!自分で絞ったんだけどさw
すごいの!オレンジジュースはオレンジが丸ごとカゴに入ってたくさん置いてあって
まな板と包丁とジューサーが置いてあるの 自分で好きなだけそこでジュースにして飲んでいいの
今日の朝食はこれにカプチーノでおしまい


タオルミーナで日本人に一番人気なのは「カポ・タオルミーナ」って聞いてたんだけど
そこは映画「グランブルー」の撮影で使われたレストランなどがあるホテルだからね~
だけどどっかの記事にそのホテルまでタクシーに乗ったら 運ちゃんに「日本人はカポタオルミーナ好きだよね~」
って言われたって読んだので そんなこと言われちゃ泊まんねえ~ とへそ曲がりなので別のホテルにした
朝食が満足だったので モンテタウロにして良かった と思った

ただ難点は うちらの部屋だけかもしれないんだけど 部屋に備え付けの金庫
これを使おうと金庫に張ってあった説明通り暗証番号登録したんだけど
いざ使おうと思ったら 今までピポパポ言ってたボタンがまったく音鳴らなくて使えなかったことw

さて ご飯を食べたら街に繰り出すよ~

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イタリア旅行記 3日目タオルミーナ

さて アグリジェント観光の後 2時間半かけて タオルミーナへ移動する

タオルミーナはシチリアの北東岸にあるイタリアきっての高級リゾート地
目の前にエメラルドグリーンの美しいイオニア海 後ろにはエトナ山 高台にはギリシャ劇場 美しい街だよ
この風光明媚な街はイタリアだけじゃなくて世界中の憧れの高級リゾート地として有名らしい
日本人には ここは映画「グランブルー」の舞台になった街だって言えば わかるかな

海の向こう岸には天気の良い日は南イタリア最南端の街 レッジョカラーブリア岸が見えるんだよ
レッジョカラーブリアのサッカーチームには 以前中村俊輔選手が所属していたよね

途中交通事故でカターニヤの辺りで渋滞に巻き込まれちょっと到着が遅くなるも やっと到着
タオルミーナは海岸から続く山の斜面に建っている街だから ホテル入り口が坂になってた
モンテタウロ
ホテルMONTE TAURO入り口
この看板の横の坂を下るとホテルがあるよ
このホテルのエレベータはホテルの外側に飛び出してて外側3面がガラス張り
エレベータ
景色がきれいに見えていいけど 高所恐怖症の人はダメだねw
しかもヨーロッパのホテルにはよくあるけど降りる階によってドアの方向違うから(2面ドア)
3面のガラスのうち後ろの一つはドアになってて
混んでると「わーキレイ」なんてのんきに外観てる場合じゃなくてコレ開いて落ちたらどうしようとか考えたり

部屋の前の廊下は こんな風
モンテタウロ廊下


ホテル到着が予定よりちょっと遅くなってしまったので
のんびり休憩する間もなく 明日近郊の町へいくためのバスチケットを買いに バスターミナルへいくも
やっぱり時間が遅かったらしく チケット売り場は閉まってた><
バスチケットは前日までに買っておいた方が良いって聞いてたケド 仕方ないな

バスターミナルの場所もわかったことだし まあいいか
バスターミナルの近くに パっと見 日本のガソリンスタンド風な店が
バスターミナル カフェ
店の前にちょっとした土産が売ってたので覗いてみる

シチリアのシンボル
太陽みたいな顔から羽と足が3本出てるものは シチリアのシンボルらしい
シチリアの土産物屋にはこの絵のTシャツや色んなグッズがあちこちで売ってる

焼きイカ
つやつやした焼きイカ?
一番下の段は焼き栗 イカの隣は野菜たち 上のは果物だね
写真を撮っていたら 店からおやぢが出てきて 「なんか飲んでくかー?」

さっきのイカや果物たちは実は全部お菓子!アーモンドのお菓子なのだ!
タオルミーナには「自家製」手作り自慢のお菓子やさんがいっぱいあるよ
アーモンドのお菓子
ちょっと下手だけどこれも

アーモンドお菓子2
これはホテルの近くのおじいさん手作りの店
店の前で写真撮ってタラ 店の奥から じいさんが出てきて
「それオレ!オレが作ったんだよ全部!」と自慢げ
おじいさんがかわいいのでつい買ってしまう

さっきのガソリンスタンド風の店でちょっと休憩することに
おっちゃんに「何かオススメの冷たいものは~?」と言うと
「カフェクレマ」がいいよ というのでそれにする
クリームカフェ
シェイクのシャリシャリ感を無くしてメレンゲ風がUPしてふわふわになったものクリームカフェ
これだね

先輩は「美味しい~」って言ってた
うちはコレあんまり好きではない
ムースとかババロアみたいに ハッキリしないモワモワしたものは好きじゃないのだ

この日は現地旅行会社(タオルミーナ)の人オススメのピッツェリアで晩飯を食べた
でも 写真とか 撮るの忘れたw


テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

WAHAHA本舗 踊るショービジネス・FINAL 満月ダンス御殿の花嫁

今日は お笑い公演見に行ってきたので イタリア旅行記を中断して ライブの話

WAHAHA本舗 一度観て見たかった公演 チケット取れたので 行ってきました

今日は東京公演最終日

話には聞いてたけど ほんとに裸になるのねえ~w
面白かったけどwww
隠すところはしっかりちゃんと隠しながら踊ってたけど その必死に隠しながら踊る姿がおかしかったw
全般的に下品で下ネタばっかりだけど 下ネタはあからさますぎて逆にエロさを感じないね

個人的な感想をいうと

久本雅美さんは とっても細くて小さいから 見栄えよくなくて 踊りもキレ悪かったから
舞台だと映えなくて・・・ソロシーンも看板だし有名だし誰もが知ってるからいいけど
そうじゃなかったら舞台上ではいまいちだったなあ ソロネタもいまいちだった
TVで観る方がステキだなあと思った
だけど遠くで見る舞台上のみんなのうち マチャミさんが一番笑顔で良い顔してた
(笑ってたんじゃなくて歯出てるから口開いてただけかもしれないケド)

逆に 柴田理恵さんはTVで観るよりも ものすごい存在感で
やっぱりあれくらいの肉感があると迫力があるね 声も大きくてよく響くし
ソロシーンのキャバレー すごくステキでした

んで 初めて生で 梅垣義明さんの歌のショー観ることができたんだけど 笑ったw
お決まりの派手な顔派手な衣装で「夜桜お七」歌うんだけど
桜吹雪の多いことwwww 2方向から桜吹雪マシンで凄い勢いで大量噴射されてて凄かったw
頭にでっかい桜の木生えてるしwww
すぐステージから降りてきて客席歩いてくるんだけど すぐ後ろ通っていったので 通る時に
梅ちゃんの頭の桜がうちの頭と顔にモップのようにモッサモッサかぶっていったw

客席を横切り横の通路から一旦出ていって 次2階後ろから出てくるシーンがあるんだけど
横のドア空いたら台車が待ってて 梅ちゃんがあの格好のまま台車に跨って行く姿がまた笑えるw

今回の公演は入場の時に
布
こんな布 配られて

公演後半に 梅ちゃんが「ボラーレ」を歌う時に 観客みんなでコレを振り回したのでした


初めてのWAHAHA 途中つまらないところもあったけど トータルで楽しかったよ

うちは今回この公演で 「ポカスカジャン」のファンになりました
今まで名前は聞いたことあったけど 3人できちんとやってるのを観たのは初めて
特に ポカスカジャン の 一番デブ 省吾さんが良かったわあ~
いやあ やっぱ機敏で器用なデブっていいね~~~

うちはやっぱりデブ専だということを再認識した夜

テーマ:思ったことを書いただけ - ジャンル:お笑い

イタリア旅行記 3日目アグリジェント 3

さて道路を渡って神殿広場脇の入り口を入るとすぐに瓦礫の山が広がっているのだけど
これがジョーヴェ・オリンピコ(ジュピター)神殿の跡
紀元前480~470年以降建造されるも未完のまま紀元前406年カルタゴに破壊され
更に地震で瓦礫の山になったらしい
神殿だったんだかなんだかもう瓦礫が山になってるところを乗り越えていくw
その向こうに神殿を支える柱の一部だったといわれる7・75Mの巨大人像柱Telamoneが横たわっている
本体は考古学博物館に展示されているので これはレプリカのはずなんだけど 布で囲まれてた
テラモーネ
腹筋中?今にも起き上がってきそう

何故か布で囲まれているので みんな隙間から撮影する
ノゾキ
こんな感じ

そのあとも続く瓦礫と神殿の跡
遠景
広いよ~~ ずうっと向こう端にディオスクロイ(カストール・ポルックス)神殿が見えるよ

遠景を望遠
ズームアップしてみた 人が集まってる
向こうまでの間にいくつも深~い井戸の跡があったよ 落ちないように鉄網張ってあった

瓦礫の上を歩いていたら なんだか足元を緑のものが何度も通った気がする
ちらちら視界に緑色のすばやいものが入る気が・・・・
ちょっと立ち止まってじーっと瓦礫を見つめてみた

トカゲ
イター!!!トカゲ~~~!!
たくさんいたよ緑や黒や色んなトカゲが

そしてディオスクロイ(カストール・ポルックス)神殿
ディオスクロイ神殿
なんだか犬のように見えてしょうがないので吠えさせてみる

こっちの神殿群の敷地内にはオリーブやら色んな木が生えてたよ
オリーブの木
手に届いたけど 採ったりしなかったよエライ!?

アグリジェント観光はこれでオワリ~後は今夜からの宿泊地タオルミーナに向かいます


テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

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