おれんぢ日記

食いしん坊OLの(食べ歩き、旅行、映画、観劇、登山、健康)くだらない日常

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マリアージュ ドゥ ファリーヌ

先週の土曜はいつものテニスサークルのサークル杯(大会)で駒沢公園に行ってきた
今日は大会だったのでいつもの練習より長くて朝から夕方ラストまで お昼休憩を挟んで長時間
もう秋だしー最近涼しかったしー
なんて侮っていたら なんかすごい天気良くて またガッツリ日焼けした
9月の末にこんな日焼けするなんて 恐るべし東京

いつも駒沢公園に行く時は 自由が丘から30~40分くらいかけて歩いて行くんだけど
駒沢公園の一番自由が丘寄りの公園に入る道の途中に(テニスコートのある場所の近く)
なんだかいつも混んでるオサレなパン屋さんがあるんだけど
テニスの前にもさもさしたパンを食う気にはならないので いつもただ通りすがってた

でもサークルの友達が テニスの前にそのパン屋で買ってきたパンをお昼に食べていて
「美味しいよ♪」というので 帰りに寄ってみた
駒沢公園のパン屋
店名「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」
自由が丘のケーキ屋さん モン・サン・クレール の辻口さんのお店なんだって
なんだよ~そうだったのか~美味しそうじゃないか~もっと早く知ってたら良かったなー

フランス風?のパンやらイタリア風のパンやら色んな種類の美味しそうなパンがたくさん!
生ケーキも焼き菓子も売ってるし なんかお菓子のパラダイスw
ついあれもこれもたくさん買ってしまった・・・が写真も撮らずに家でがつがつ食ってしまったので
今あるのはデザート用に残しておいたパウンドケーキだけww
アールグレイパウンド
「アールグレイとプルーンのパウンド」
一人暮らしだとパウンドケーキ1本って多くて困るんだけど 半分のサイズも売っててありがたや

甘いデザート赤ワインと一緒に食べると美味しいパンがあるんだけど・・・
名前忘れちゃった・・・すごく細長い硬いパンでレーズンやナッツがたくさん練りこんであって
ほんのり甘すっぱいパン
それが売ってたので買ってみたんだけど すごく美味しかった
また駒沢公園にテニスに行く時は買って帰ろうっと

そんでいつも駒沢公園でテニスをした後はそこから家まで歩いて帰るんだけど
何度も歩いているのに未だ嘗て一度も道を間違わずにスムーズに近道で帰れたことがないので
今日こそはタイムロスなしに家までたどり着く道をきちんと通りたい
ということで地図をコピーし 今までと違うルートで歩いてみることにしたら
全く迷わずに しかも今までで一番最短距離で帰れた!
よし!次回からはこのルートで行こう!


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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

何故か買ってしまう

先週 近所のスーパーで北海道フェアをやっていて

やきそば弁当が売っていたのだが
珍しいことに やきそば弁当が3種類置いてあった
普通のやきそば弁当 と ちょい辛 の2種類は知っていたが北海道をしばらく離れていた間に
濃いやきそば弁当
濃いやきそば弁当なんてのが増えてた

カップラーメンなんて身体に悪いわるいと思いながら
あーっ!やきそば弁当!!!!と 北海道に帰らないと買えないコレを見ると
つい買ってしまう あ~3種類買っちゃった・・・

東京のスーパーマーケットレベルの店舗で北海道フェアをやるときに売ってる商品って
大抵は なんだこりゃ?という こんなんどこで売ってたっけ?と
空港とかお土産屋くらいでしか見かけなくて こんなん観光客しか買わないんじゃ?
というくらい道民は普段こんなん買って食わないだろ~と思うような美味しくなさそうな
メーカーの食品がほとんどなので
やきそば弁当くらいメジャーなものが売られていることはあんまりない
だから つい・・・ワゴンに置かれているの全部買占めたろか!というくらい欲しい気持ちになったが
やめといた


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子供の気持ち

先週の金曜日のはなし

同僚とお昼に近くの天ぷら屋で食事をしていた時に隣のテーブルに座っていたサラリーマンの会話が
声が大きく態度もでかいので よく聞えたのだが・・・
よくありがちな 職場の先輩と後輩 2人組
先輩の方が何故かすごく態度がでかく偉そうで 後輩に一方的に自分の話をし
後輩はそれを うんうんと聞いて ほとんど相づち程度の返答しかしない
きっとこの先輩は誰に対しても自分の意見を押し付ける人なんだろうなーと予想がつくのだが・・・

どうやらこの先輩は野球が好きらしく 最初はプロ野球チームの選手の話をしていたのだが

先輩 : うちの息子が今中学なんだけど 小学生の時はリトルリーグに入れててさ
      今は中学生のチームで野球やらせてるんだよ!

後輩 : ボーイズリーグですか?

先輩 : そうそう!でも学校では陸上部に入ってるんだよなー
      時々さーそっちの陸上部の試合と野球の試合が重なったりするんだよなー!
      でもさ!そういうときは野球の試合の方を優先してもらうようにしてるんだよ!
                           ↑
                         誇らしげ


なんだかこの先輩の息子がかわいそうになってきた
オマエの息子は本当は野球じゃなくて陸上をやりたいんじゃないのかと
試合が重なったときに「野球を優先」させているのは親の意思で
息子はほんとはどう思っているのか この人ちゃんと確認してるのかなあって
自分が野球好きだからって 息子のすることを自分の思うように押し付けてないの?って
シラン人の家庭のことだから そう勝手に感じただけで 本当のことはシランけど

家系が代々引き継がれている職人で自分も家を継がなきゃいけないからとか
歌舞伎だとか何かの家元だとか そういうのでやりたくなくてもやらなきゃいけないのはまた別として
職業じゃなくて単なる趣味で親から自分のとる行動についてあまりにも期待され 方向性を決められ
自分のやりたいことを自由に思うようにできないって 大変だなあ~って
うちは親からなんの期待もされずに育ったので やりたくないことはさせられなかった
ていうか やりたくないことはさせられなかったけど
逆に貧乏だったから やりたいことができなかったという不自由があったがww



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ウォーダンス 響け僕らの鼓動(ネタバレします)

戦争で両親を殺され家を奪われたウガンダの子どもたちが
仲間と一緒に奏でる音楽と伝統舞踊を通して笑顔と希望を取り戻すまでを克明に映した
ドキュメンタリー映画ということで
これを観た人達のレビューの評価がほぼ全員物凄く高く
本当に最後にこの子達の鼓動の響きが感じられる その輝きと力強さに心打たれるというので
どうしても観たかった映画だったのだが・・・・・昨日川崎で上映されることになったというので観てきた


作り話の映画のように むごたらしいシーンの映像が流れるわけではなく
全て 体験した子供達の声で語られるのだが 
作り話ではなくて・・・・これが本当の話なだけに 話を聞いているだけで
その事実のあまりのひどさに それを想像すると 思わず嗚咽がもれるほどズガーン!と心にくる

これは ウガンダ北部の 反政府勢力の活動が一番活発で政府軍との戦闘が一番激しく危険な地域
にある パドンゴ避難民キャンプに暮らす子供達の通う小学校の生徒達が
1年に一度行われるウガンダで知らない人はいないほど有名な大会だという
全国から2万を超える小学校が参加を競う「ウガンダ全国音楽大会」へ初参加し優勝を目指すという
ストーリーなのだが

そんなパドンゴの小学校から音楽大会へ参加するメンバーに選ばれたうちの
3人にスポットが当てられている 女の子のナンシーとローズ 男の子のドミニク

ナンシーは兄弟と寝ている間に 両親が反政府軍に連れ去られ しばらくして母親だけが戻ってきて
お父さんが反政府軍にバラバラに切り刻まれ 母親はその死体を埋めるよう命令されたと聞かされ

ローズは親に家から離れた茂みに隠れて寝てなさいと言われ兄弟と隠れて寝ていた間に
家に反政府軍がやってきて「子供の居場所はどこだ?」と聞かれた両親が「子供はいない」と言うが
しばらくして政府軍の軍人さんと一緒に子供達が家に戻ってみると 家に両親はいなく
外にあった土鍋を軍人さんが火から下ろしてみると 土鍋の中にいくつもの生首があって
その中にローズの両親の生首もあったのを目の当たりにする
そして「両親が私達子供の居場所を話していたら 殺されずに済んだかもしれないのに」
という思いが頭を離れない

ドミニクは兄と2人 反政府軍に誘拐され少年兵にされるのだが 捕えられていたのはたった2週間
なのに 2ヶ月もあったかと思うくらい長く感じたという その間に反政府軍とともにいて
ドミニクが目にした状況 自分たち捕らわれた子供達が兵士に脅されて行った 地獄のような光景
どんなことを見てきたのかは 今はまだ自分の口からは話す勇気がないと語るドミニク・・・・
ただひとつドミニクが話したエピソードは
ある日反政府軍と農地を歩いていたら 目の前に農民が3人歩いていたのが見えたと
反政府軍の兵士達は捕えた子供達に命令する 彼らを彼らの農具(クワ)で殺せと
目をそむけず ちゃんと彼らを見て殺せと そうしないとオマエラを殺すと
ドミニクは言われた通り その農民の頭を何度もクワで叩いて殺したという
彼は言う「彼らはなにも悪いことはしていないのに・・・」
唯一話したエピソードがこんなひどい話なのに
それよりも話せない出来事があったとは どれだけ恐ろしいことがあったのか想像もできない

しかも自分ひとりだけ逃げ出せたのか救出されたのか 兄はまだ反政府軍に捕えられたままだ
自分が逃げたことで兄は反政府軍に殺されていないか 無事逃げ出せたのか 兄の安否が心配だ
ドミニクは最近 反政府軍の指揮官の一人が政府軍に捕えられたと聞き
兄の安否をその兵士に確認できないか聞きたいので面会したいと政府軍に頼む

そのドミニクが反政府軍の捕えられた指揮官に兄のことを質問するシーンが 特に印象的だった
ドミニクは 多分兄は殺されたと聞かされる
しかしドミニクはその後も すごく落ち着いた調子で 静かにその兵士に問うのだ
「人を殺したり 子供をさらったりするのは 悪いことだよね?」
兵士「・・・・・」
「どうして 悪いことだってわかっているのに そんなことするの?」
兵士は答える 「・・・・命令だから・・・・」
「家族は子供が多い方がいいんだ」(子供がたくさんいる家が強い?だったかな?)
するとドミニクは冷静に返すのだ
「悪いことだってわかっているのに軍を大きくするために子供をさらうんだね」←こんな感じ うろ覚え

小学生なのにドミニクの方が大人より大人なのだ
あの堂々とした落ち着きと しっかりとした考えを持っているドミニクがすごい
自分が逃げたせいで兄が殺されたという自責の念がきっとあったと思うのに・・・・

ナンシーも ある日 反政府軍にさらわれていた母親が無事にキャンプにたどり着き
2人で父親の埋められている墓のところへ行くのだが
父の墓を見たとたん「自分もお父さんと一緒に死にたかった」と泣き崩れる

ローズにいたっては それでなくても両親が殺されたショックで心はボロボロなのに
身を寄せている叔母さんから子守家事掃除水汲み家のことを全部させられ
コキ使われて ひどい扱いを受けている それでも口答えせず 黙って働いている
小学校の休み時間に みんなわいわい騒いでいる隣で一人死んだような表情で涙を流すローズに
心が痛む

そんな彼らに音楽で彼らの傷ついた心を癒そうと パドンゴ小学校の教師達が
「ウガンダ全国音楽大会」に挑戦することを薦め
大会の2週間前に首都カンパラから音楽専門家を2人招いて特訓が始まる

最初は笑顔なんてできなかった彼らが 歌や楽器 踊りの練習をするうちに
徐々に癒されていき そして民族の誇りを取り戻していく
皆と歌っている間 必死に楽器を演奏する間 踊っている間
その時間だけは 嫌なことを忘れて 音楽に没頭できて 楽しくなれるのだ

パドンゴ避難民キャンプに暮らす人々は そんな彼らと同じ 親や兄弟 親戚を殺されさらわれた
人達がほとんどで 彼らはそのキャンプ地周辺に住んでいた アチョリ族の人々なのだが
反政府軍の構成員も同じアチョリ族なのだ
だから彼らはウガンダに住む他の民族からも罵られ虐げられている

首都カンパラへ「ウガンダ全国音楽大会」へ出場のため行ったときも
他の出場校の生徒達から「人殺し!」と罵声を浴びせられる
傷ついた彼らの心はますます暗く表情も沈んでしまうが
ドミニクは強い
「みんな北部の紛争地域に住む僕達になど何もできないと思ってる!でも伝統舞踊で証明してやる
んだ!僕達が巨人であることを!」
ナンシーは言う
「踊っているときは辛いこともみんな忘れて故郷に帰った気分になるの!」
彼らはアチョリ族の失われた誇りを取り戻そうとしている

大会は8部門に分かれて行われるが そのうちの彼らの伝統舞踊のシーンが特にイイ
輪になって歌い踊りだすうちに みんな輝いた笑顔になっていく
そのダンスの迫力のすごいこと
南部の豊かな地域の小学校の生徒達はみな新品のキレイな衣装だが
ドミニク達は楽器も衣装も中古品のリサイクルや手作りで貧しくボロボロ でも迫力は誰にも負けない

そして大会の結果は・・・・・

大会のあとも ドミニクが本当に最後までとても立派だ

民族の誇りを取り戻し キャンプに帰ってくる彼らの表情は本当に嬉しそうだ

ローズ「私は 親を殺されたかわいそうな女の子じゃないの。」
    「カンパラで伝統舞踊を踊って優勝カップを持ち帰った女の子よ!」

ドミニク「僕は部族の未来そのものなんだ!」


なんて強いんだと思った
強く生きていくために必要なものとは何かを この映画は教えてくれている

日本に生活していて起こるささいな悩みや問題はなんてちっぽけなものなんだと感じる

この映画の後に続けてインドのカルカッタの売春窟を舞台にした「未来を写した子供たち」も観たが
この二つを合わせてみると これらの映画から伝わるメッセージがより良く感じられると思う

こっちの映画の中に登場する子供達のうちのひとりが写真撮影の腕を買われ
アムステルダムで行われる世界の子供達の写真展に招かれた時に
自分たちが撮影した写真の一枚一枚を他の子供達に説明するシーンで言うセリフ
「これは少し悲しい写真でしょ?でも ちゃんと見なきゃね」

彼はすごい すごく立派で賢い
父親はハシシ中毒で もう人として役に立たない 大人は誰も相手にしない
「そんな父親でも 僕のお父さんだから 嫌いになりたくないんだ」
母親は売春婦だが客の男に台所で火をつけられ焼き殺された
そして自暴自棄になったあとで立ち直りかけたときのセリフがアムステルダムでのセリフなのだ

「ウォーダンス 響け僕らの鼓動」
インドの少年の言葉で言えば これは ひどく悲しいが ちゃんと見なきゃいけない話だと思う
コレを観てそれぞれが何を思いどう行動するかはわからないが 観る意義はすごくあると思う
この映画の公開場所や期間が限られていることがとても残念だ
もっとたくさんの人に是非観て欲しいと思う



 





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

幸せな夢?

今朝久々に夢をみた
先日 ジャジーさんが 幸せな夢を見たというので うらやましがっていたら・・・・

夢の中で
自分がアナウンサーになったらしく 番組の企画で
イチローさんと2人でヴェネツィアの街を歩きながら 色々なトークをするという設定だった

ヴェネツィアの街は 初めて行った人は迷ってしまうかもしれないくらい 道が入り組んでいる
夕日のきれいな時間帯にイチローさんとあれこれ話をしながら歩いていたら
そんな入り組んだ道だったのでスタッフが途中で 道がわからなくなってしまったらしく
私たちとちょっと離れて道を確認に行っている間に
イチローさんが路地の間に隠れてキスをしてきた
夕方のヴェネツィアの風景は本当に美しいし そんな中での突然の出来事に
なんだかすごく うっとりしてしまった

スタッフが戻ってきて 何もなかったかのように また番組の撮影が続く

そんな夢だったw

その時はなんだか夢みたいな(ほんとに夢だが)幸せな気分になったが
起きてから冷静に考えたら イチローは結婚してるし ほんとだったとしても全然幸せじゃないと思った
ちょーがっかりw

なんにしろ あれだな これは欲求不満なのか?とか あれこれ考えたらますます欝になるので
夢は早く忘れることにした
なので忘れないうちに日記に書いておくw

テーマ:今日のブログ - ジャンル:ブログ

Dr Pepperの比率

Dr Pepper
初めて飲んだときは なんじゃこりゃああああああ!!!とΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!と来たが
うちは外国のダークチェリー系のお菓子の味が好きだったので
このダークチェリーのような薬のような変な独特の変な味のするジュースが
それほど嫌いじゃないなと思ったんだけど 北海道ではこれ滅多に売ってるのを見かけなかったので
飲む機会もほとんどなかった

東京に来てからは当たり前のようにそこらへんで売っているので
たまに気が向いて飲んでみるんだけど 最初は飲める味だと思っていたのが
飲めば飲むほど嫌いにwwwww 連続して飲み続けると大嫌いになりそうだったので
今はよほど気が向いたとき 2~3年に一度くらいしか飲まないことにした
そうすると なんだか薬が切れたときのように 無性に飲んでみたくなるときがあるのだ
でも飲むと後悔するwwww 一口目は美味しいのになー
それでもまた何年かすると 飲んでみよう と思ってしまうのがDrPepperの恐ろしさ

DrPepper は 嫌いだと思う人には まあまあとか あんまり好きじゃない味とかいうLvではなく
物凄く不味い!とすごく拒絶されるが 大好きな人にはたまらない味らしく
好き嫌いが激しく分かれる飲み物だと思うが
それくらい味が強烈ということか
以前チャットでこの話題になったときに大好きな人と大嫌いな人がバトルになってたw

そんなDrPepperだけど 先日会議で行った某ビルの廊下の販売機
DrPepper
この比率は おかしくないか?w

DrPepperって そんなに売れるんだ?

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久々のソフトボール

四ツ谷の外濠公園でソフトボールの試合をしてきた
外濠公園
高校の時はソフトボール部だったが 社会人になってからはもうずっとやっていないので
10年以上ぶりだったw

ここ数年ほとんどスポーツはしてなくて 去年からテニスを再開したが 月に1度くらいのペースだし
テニスみたいな狭いコートを走っている分には気づかないほど いつのまにか足が遅くなっていた
昔センターを守っていたからということで 最初はセンターを守っていたが
相手チームがガンガン外野に打ってきて でも足が遅くて全然ボールに追いつけないのだ・・・
なので途中で守備位置が交代になってセカンドを守ることに・・・
うちは部活やってたときもルールをいまいち理解していない部員だったので
守ったことのない位置だと 仕事とルールがよくわからないwww
ということで ちょっとみんなに迷惑かけちゃった エヘヘ^^;
それでもみんな良い人達で 笑って許してくれた
登山の時にはあまり感じなかったが 今日は自分の身体の重さを嫌というほど痛感した

あー走らなきゃだめだ・・・・ 年をとっちゃったのは仕方がないが
それにしてももう少し素早く身体を動かそうと思えばできるはずだ
ジョギングとかして身体絞って足も鍛えなきゃダメかなあ・・・
足が軽くなると登山も楽になるしなあ・・・

でも 昔ソフトボールをやってたときは 試合がきつくてきつくて
試合はキツイ というイメージを持っていたんだけど
今日はそれほど疲れなかったし汗もテニスほどかかなくて
テニスの練習や試合のほうが運動量が多くてキツイなーと思った

それにしても テニスの時にはない よごれのひどさが・・・
土ぼこり
携帯で撮ったのであまり画像が良くないが 手の甲にソバカスみたいなたくさんの土ぼこり汚れが
足首にも土ぼこり汚れがたくさんついてて
あ~そうだ~ソフトボールやると いつも土よごれで汚くなるんだったなーとなんだか懐かしくなった

高校の時は バスケやバレーやテニス部の友達はみんな部活が終わったあとも清潔な感じで
サワヤカ女子高生だったのに
ソフトボール部だったうちは部活が終わると全身どろどろで
土ぼこりと日焼けで真っ黒い顔をして体はユニフォームのシマシマに日焼けして
汚い女子高生だったのでそれがすごく嫌だったのを思い出した


テーマ:ソフトボール - ジャンル:スポーツ

今年もイクラの季節がやって参りました

ということで 今年も実家から 母ちゃん特製 イクラの醤油漬けが届いたぞお!
いくら丼どん
だから今夜はイクラ丼にしたよお~

そんで 今日 偶然友人の日記の話題が北海道の山わさびの醤油漬けが食べたいという話だったら
別に頼んでなかったのに タイムリーなことに イクラと一緒に 山わさびの醤油漬けが届いた!w
山わさび
山わさびの醤油漬け
これは冷奴に乗せて食べても ご飯にそのまま乗せて食べても超うまいのだ


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TAJOMARU

昨日は思っていたより仕事が早く終わって まっすぐ帰宅するには気持ちがもやもやしていたので
レディースデイで映画が千円で観られるし と品川プリンスシネマで映画を観てきた

TAJOMARU

いやあ 小栗旬がカコイイw
なんてか最近 良い男の映画ばっかり観てる気がするが
アマルフィは織田裕二をかっこよく魅せるためみたいな映画だったし
トランスポーターはジェイソン・ステイサムをかっこよく魅せるためみたいな映画だったけど
TAJOMARUは小栗旬をかっこよく魅せるための映画だったw

これもストーリーの展開とか設定とか色々細かいことを気にしてはいけない
そんなことをアレコレ言うならば
悪役の田中圭くんが 戦うシーンは頑張ってはいたけど
どうみても悪いこと考えそうな悪役顔じゃないから
人の物盗んだりしそうな育ちが悪くて悪いこと考えそうな悪役っぽさが全然ないし
ストーリーの設定やセリフや展開がいたるところでありえないことだらけで不自然さはあるし
ショーケンのセリフや言い回しがなんかちょっと違和感あって不可解だし
映画のラストのあと あれから一体どうなったのかとか考えちゃいかんw
そんなことは どうでも良い あんまり気にしない

とにかくこれは 女の子のための映画だからw
とにかく映画の中の小栗旬の生き方が格好よければそれで良いのだw

結婚相手としてだとか 男は将来性だとか 金だとか地位だとか 安定性だとか
そんな風にすぐ思っちゃうような人には面白みがないかもしれないけど

一途に真っ直ぐな気持ちで 自分の全てを捨てても愛する人を守るために必死になって戦ってくれる
自分のどんな汚点も全て飲み込んでくれる深い懐を持つ男
そんな 肉食系の理想の王子様像 みたいなものを夢みちゃってる乙女のための映画w
あんな人絶対にいないから いたらいいなーなんて映画の中だけでも夢観れちゃうだけOK

意外と良かったよ この映画

女の子なら良いと思う人多いんじゃないかな

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トランスポーター3 アンリミテッド

2週間くらい前に観てきたんだけど 感想書くの忘れてた

「トランスポーター3 アンリミテッド」

この映画は前作も前々作も観ていない 今回も観る予定はなかったが偶然観ることになった

設定 ストーリー これが非常に陳腐で新鮮味も面白みもなにもない
しかも ヒロインの人選が悪い あれには本当にがっかりした
特に最後のシーン展開には ダーン!!!とマンガみたいにアゴが下に落ちるくらいガッカリした
それまでの主役の格好良さが これで完全に台無しになったように感じた

この映画の良いところは 悪役の人選と主役のジェイソン・ステイサムの格好よさだけ
映画アマルフィが織田裕二を格好よく宣伝するための映画だったとするならば
この映画はジェイソン・ステイサムを格好よく宣伝するための映画といっても良いのかもしれない

とにかく彼が格好良い
映画ではなく格好良い男のショーを観るつもりでいれば
これはとてもセクシーでファション性が高いカッコイイ映画(映像?)だ
それ以外に何も求めてはいけない

うちはこの映画を観てジェイソン・ステイサムに惚れた!w
だって格好良いんだもんw

だけどきっとそれは この映画の中での彼をステキに魅せる演出があってこそ
あのスーツがあってこそなので

良くある 会社にいるときはいつもスーツをビシっと着こなし とてもステキな男性なのに
休日に普段着でいつもビシっとしてる髪を休日仕様に洗いっぱなしでサラッと下ろしてきたら
いつもの格好よさはどこにいったの?といいたくなるくらいガッカリすることがあるのと同じで
あの映画じゃない時に観ても きっとあんなに格好よくないんだろうなあと思ったりするw

 

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加齢臭

最近 気になることがある タイトル通り 加齢臭

最近は食生活や生活習慣から 加齢臭を発する年齢は人それぞれ違うとか


なんで急に気になるようになったのかというと
つい最近 電車で 強烈な加齢臭にヤラレたからだwwww

電車で座ってて 疲れて眠かったので 目をつむってウトウトしていたら
なんか急に ものすごく臭いニオイを感知したのだ!!!
たくあんが腐ったみたいな なんか ものすごく不快なニオイ!
しかもすっごくニオイが強烈なのだ! なんでそんなに臭いの!?ってくらい

なんだなんだ!誰だ!?と目を開けると
左におっちゃん 右におばちゃん
ニオイがあまりに強烈過ぎるので それが左から臭ってるのか右から臭ってるのかがわからないw
どっち?ねえどっちなの?どっちが臭いの?w それともダブルなの?w
助けてヒィイイイイ!!!!Σ(´д`ノ)ノ
マジくさいw 鼻まがるwww

自分のニオイって意外とわからない
それからというもの うちは自分がどれだけニオっているのか もう加齢臭発しているのかいないのか
物凄く気になってしょうがないのだwwww

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タコライス

最近 うちがランチの時 良く食べにいくもの
タコライス
タコライス 飲み物はいつもグレープフルーツジュースにしている あっさりサッパリ
ボウルの中に野菜も肉も全部いっぺんに入っててスプーンで軽く食べられる

土曜の登山の翌日から 予想通り 久々に激しい筋肉痛になり 普通に歩けないほどだったが
うちの近所は坂ばかり・・・・家を出たとたんにすぐ長い上り坂だし・・・
そんなことで月曜の仕事帰り 家の前の坂道を下ろうとしたら 脚が痛すぎて坂道を下りられないww
どうにも痛くて下りられないので あれこれ下り方を試した結果
後ろ向きで歩くと 脚の痛みが一番軽くて下りて行けそうだだったので 坂道を後ろ向きで下りた
坂道を後ろ向きで歩く人なんて見たことない^^; 怪しいOLになってしまった

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1年ぶりの登山 八ヶ岳

昨日は 前の勤務先の先輩に誘われて おぢさんばかりの登山チームに混ぜてもらって
10人で長野の八ヶ岳に登山に行ってきた

登山は1年前に山梨と長野の間にある金峰山に 尊敬する友人に連れて行ってもらって以来だ

この登山チームは以前の勤務先の関係者ばかりのチームで その存在を知ったのは5年くらい前
でもその時は その中に自分が良く知っている人がいなかったので 縁がなかった
もうその会社も退職して たまたま先日先輩と飲みに行く機会があって 先輩がその登山チームに
何年か前に誘われて入ったのだというので 登山に行きたいといったら誘ってくれた

朝7時みんなで新宿に集合して 特別急行?あずさで小淵沢へ~
小淵沢駅からはみんなでタクシーで登山口まで
編笠山
駐車場から 手前の緑の山の向こうに雲に隠れてしまっている丸い山がこれから登る山
苔むす
これは中腹くらいのとこ 辺り一面苔むしている どんどん行くぞ~!
苔むす2
なんか妖精でも出てきそうな幻想的な森 っていう感じ
編笠山の花
デジカメ持って行けば良かったなあ~携帯だとあんまりキレイに撮れない

1年ぶりの登山なので かなり足がキツイ 先頭から3人目に入れられていたので
自分が遅れると後ろも遅れるし 前の人と離れて道間違っても困るので 必死について行ったけど
途中から心臓はバクバクするし足はキツイしで 付いていけなくなってきて
一人後ろの人に追い抜いてもらって 一人でちょこちょこ立ち止まりながら行って
やっと昼飯休憩所の青年小屋のあるところまで着いた!
青年小屋から
青年小屋の前にあったテーブルでみんなで昼食休憩をしながら これから登る斜面をパシャ
なんか大きな岩がゴロゴロしてますけど・・・^^;

足がガクガクしはじめていたので 頂上までの最後のところで岩登るなんて なんてキツイんだと
テンションが下がったが おぢさんたちが 大丈夫あと1時間くらいだから!
と皆で言うので なんだそうかー思ったよりあっという間なのねー とは思えん 1時間は長い
岩場の最初の方は岩の並びが粗くて 若干高所恐怖症なので踏み外したらどうしようと
少し怖かったけど その後は比較的岩の配置が渡りやすい感じだったので怖くなかった
編笠山頂上
やったあ!到着ぅ~!
編笠山頂上から
頂上から 下に広がる風景をパシャ

山を降りた後は延命の湯とかいう温泉で汗を流して 小淵沢駅の立ち食い蕎麦を5分くらいで食べて
弁当買って電車に乗って帰ってきた

隊列を崩しちゃいけないと思って 必死に前の人についていったんだけど
必死についていきすぎたらしく 前にいたおぢさんから 後ろからピッタリくっついてこられたから
プレッシャーだったと言われたw

「体力ありそうだからどんな山もいけるでしょ!?」と言われた
必死について行き過ぎたらしい 一応限界だったんだけど・・・

でも今後も登山に行く時は誘ってもらえることになった イエーイ
どこでどんな縁があるかわからない 良かったなー

今日は全身筋肉痛で一度座ると立ち上がるのが大変なので 家でほとんど座って過ごすことにしたw

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

スキップ

スキップはむつかしい

うちが小学生の頃は 今の子供達みたいに 家に引きこもったり 学習塾に行ったりなんて
してる子は ほとんどいなかったので

学校帰りは みんな真っ直ぐなんて家に帰らなくて 15分くらいで歩いて帰れるところを
学校から家までの間にある公園を渡り歩いたりしながら1時間くらいもかけて大勢でワイワイ
遊びながら帰って 更に家に鞄を置いたらまたすぐ公園に出かけて 夕飯まで外で遊んでた

外で遊ぶから 当然 身体を使って遊ぶことがほとんどなので 運動してたみたいなものかな

ただ道を歩いていても 毎日同じでつまらないので

ある日は歌を歌いながら 音楽の授業のあった日は笛を吹きながら
全行程ケンケンパで帰るとか 後ろ向きに走る競争とか かばん持ちごっこしながらとか

50Mをスキップで走る スキップ競争とか

スキップの早送りって なんかものすごくぎこちない動きになるんだけど
それでも小学生の時は軽々とやっていた気がする

ところがスキップって 大人になったら 全くやる機会がない

スキップ♪って嬉しいときにする行動 みたいに言われるけど
ほんとに嬉しい時に  スキップなんてしないw

だってスキップって むつかしいよ?w
大人になって ある日 スキップしてみようと急に思ってやってみたら
なんかすごく下手糞になって 動きがカクカクしちゃって 何故か上半身が固まってしまったり
全然軽やかにできなかったんだよなあ~w

だって普通に歩く時は片足ずつ順番に前に出るからバランス取れてるのに
片足2回ずつ踏むなんて なんかとっても不自然な動きなんだけどw
なんだか気軽にできる行動じゃなくなってしまったので
嬉しいときに とっさにスキップしちゃうなんて行動にならない

そもそも うちはリズム感が悪いのだ
スキップが軽々とできた小学生のときだって 運動会の行進で右手と右足が一緒に出ちゃうからって
クラスでたった一人 体育館で行進の居残り練習させられたんだし

スキップしてるより すきっ歯見せて笑ってる方が よほど喜んでいるように見えると思うんだよな

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

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