おれんぢ日記

食いしん坊OLの(食べ歩き、旅行、映画、観劇、登山、健康)くだらない日常

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おくりびと

ハスラー加トちゃんのおすすめだったので 観てきた

そこには 「日本の美」 があった

芸道に見られる 所作の美しさ があった


映画の中のセリフ「人生最後の買い物は 他人が決めるのよ」
自分の体が この世から消える前 燃えて消える前に最後に入れられる自分だけの狭い部屋
『棺』
どの棺に入るか買うか それを選ぶのは 自分ではなくて他人だということ

うちは一番安い棺でいいよw 

棺に入る前 自分がどのように扱われるのか 自分には知ることはできないけど
あんな風に扱って欲しいなと 思った


ただ・・・
芸術的な作品の中に 本木さんをはじめ 俳優人はみんな映画の雰囲気とマッチしていたのに
ひとり広末さんだけが なんとなく この映画にはミスマッチで浮いている感じがした





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