おれんぢ日記

食いしん坊OLの(食べ歩き、旅行、映画、観劇、登山、健康)くだらない日常

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部下からの「死にたい……」メール、あなたはどう答える?

というタイトルの記事があった

・・・・・ここからその記事の一部を抜き出し・・・・

「仕事は志事であって、死事じゃない」――企業の人材/組織戦略のための専門イベント「ヒューマンキャピタル2009」において、横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長の山本晴義氏が、「職場のメンタルヘルスケア」について講演した。

うつ病は男性よりも女性の方が多い。割合としては女性は男性の倍。一方で自殺者は7割が男性。そして労災認定された自殺者の75%が病院に行ってない。それもすべて男性だという。

「みなさんが管理職の立場だとして、部下から『死にたい』とメールが来た場合どうしますか」と聴講者に問う。

・・・・・・・ここまで・・・・・・

うちは思う
企業から 管理職がこの講演に来て 感化されたからといって
一体その企業の何が変わるというのかと

それに 本当に死にたい時に 上司なんかに死にたいってメールなんてしようと思うのかと

よほど友人以上に信頼している部下思いの上司がいたのだとしたら
死にたくなった時にメールしようと思える人もいるのかもしれない
でも そんな上司がいる職場で働いていて 果たして死にたいと思う状況になりえるのかと

会社や上司を物凄く恨んでいて もうすっかり死ぬつもりになっている人は
わたしが死んだのは貴方のせいよと言いたくて 上司に「死にたい」とメッセージを残して
死んでしまおうと思うような人もいるのかもしれない

本当にだあれも 自分のことを話せるような友人の一人もいないような人の中には
上司にメールしようと思う人もいるのかもしれない

でも本当に死にたく思う人の大半は上司になんてメールしないのじゃないかなって
うちは想像する

そんなメッセージが発信されてから その人に近い人が なんとかしようとしたって
その場しのぎで 一時は収まるのかもしれない
でも そんなの根本的な解決にならない
だってそんなメッセージが発せられるのは もう最終段階で 末期だから
そんな状態になるような環境を作っている会社の根元から正さないと
次から次へとそんな人が出てきたり 何度も発症を繰り返すだけ

大事なのは そんな人が出てきたらどうするかケアすることを考える前に
その会社のどんな体質がそういう人を作り出しているのかをよく考えて欲しい

誰かが危険信号を発していたら よく話を聞いてあげる 声をかけ合う
とか そんなことじゃなくて・・・・
もっと最初から考えて欲しい

そういう講演に人を出さなければいけないほど
危険信号を発しているような人がたくさんいるような会社は なんだかもう末期なんじゃないかと
思ってしまったりする

そういうことに気づかないような会社よりは まだ随分ましだけど・・・


なんでこんなことを思うのかというのは また明日・・・



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テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

コメント

>でも本当に死にたく思う人の大半は上司になんてメールしないのじゃないかなってうちは想像する

確かに違和感が・・・
オカンや親友にメールとかならわかるけど・・・仕事場の人にって?!

>でも そんなの根本的な解決にならない
ケアにも限界がありますよね・・・
「木を見て森を見ず」だと思いました。

  • 2009/07/14(火) 22:37:59 |
  • URL |
  • SRTK #-
  • [ 編集]

SRTKさん

SRTKさんは良い職場にめぐり合えますように~!

  • 2009/07/14(火) 23:06:43 |
  • URL |
  • おれんぢ #G9bPQv7I
  • [ 編集]

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